天草太郎丸・次郎丸
観海アルプスの絶景の山

1月21日(土) 参加料:9,000円
体力度:3
行動時間:約5時間
標高差350m
ガイド:岩田
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日連絡先
090-7389-6830
集合場所
金立SA下駐車場・7:00
佐賀市役所西向い7:15
諸富ハートフル・7:30
みやま市役所・・8:00
写真は登山口付近から見た次郎丸嶽


【タイムスケジュール】
金立SA下7:00==市役所西向い7:15==諸富ハートフル7:30==みやま市役所8:00==松橋IC9:00==西辺登山口(45m)10:00⇒10:30・・・次郎丸太郎丸分岐11:10・・岩場あり・・
次郎丸嶽(397m)12:30昼食13:30・・岩場あり・・次郎丸太郎丸分岐14:30・・岩場あり・・太郎丸嶽(281m)15:15~15:30・・岩場あり・・西辺登山口16:30⇒17:00==スパタラソ天草17:30入浴18:30==松橋IC19:30==みやま市役所20:30==諸富ハートフル21:00==佐賀市役所西向い21:15==金立下P21:30


【山とコースの概要】
天草上島北東部松島町にある山で、天草五橋を渡ると正面に見え始める。通常は太郎(長男)丸が高いことが多いが次郎丸(次男)の方が高い。兄弟喧嘩の伝説のためこのようになったと言われる。その姿は独特で左(南東側)が切れ落ち右側(北西側)がなだらかになっており山全体が傾いた感じである。山頂一帯は白岳砂岩からなり岩峰からの展望は天草松島、倉岳、龍ケ岳、老岳、白嶽、有明海、雲仙、八代海、九州脊梁山地と雄大な展望が望める。海上を走る漁船がみずすましのように見える。山頂の石の祠は文政2年から弥勒菩薩が祀られ弥勒岳とも言う。かつてこの地を訪れた外務大臣松岡洋右は「逝く秋や巨人眠れり次郎丸」と詠んだ。住民は次郎丸嶽を信仰の山として崇めている。写真は山頂付近落差50mの岩(亀次郎岩)に立つ登山者。今回もこの上に立って撮影しましょう。山頂直下の大岩の一枚岩のロープは確認後使うか決めますが、状況によってはロープを張ることもあります。太郎丸側の岩場は段差が大きいが危険箇所はありませんので安心してください。




 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ
 手袋(防寒・防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水(保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当又はパン
 百名山地図スタンプ  軽アイゼン ×
<参加の注意点>
料金に含まれるもの=集合場所からの交通費・温泉代・ガイド料・保険料
・ 含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備
・ 参加料は1週間前までにお願いします
・ キャンセル料につきましては3日前から参加費の50%かかります
・ 当日キャンセルは全額返却いたしません。.

・ 雨など天候によっては行程より遅れたり、体力度が上がる場合があります。
・ 下道が長時間続きます。酔い止め薬を用意してください
・ 山行中撮影した写真についてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的では使用しません。
・ 雨具など必要な装備が無い時など、装備不十分とリーダーが判断した時は山行を取りやめていただくことがあります。