2023新春 初詣登山
4社参り お年玉付き
平戸・志々伎山 374m
1月8日(日)
参加料8.500円
体力度:2 標高差300m
行動時間:約3時間
ガイド:岩田
集合場所
金立SA下駐車場7:00
市役所西向い・・・7:15
久保田支所前・・・7:40
武雄大楠公園・・・8:00

 ガイドクラブ連絡先0952-37-0577
当日090-7389-6830
写真は山頂から下山方向の尾根を見たところ

スケジュール
金立下駐車用7:00==市役所西向7:15==久保田支所7:40==武雄大楠公園8:00==中宮登山口10:30⇒登山開始11:00・・中宮お参り・・(岩場あり)・・志々伎山(上宮)12:30昼食13:00・・(岩場)・・中宮14:00・・・阿弥陀寺登山口14:30⇒移動開始15:00==下宮と沖の宮参拝15:30==川内のかまぼこ店でお買い物==平戸海上ホテル17:00入浴18:00==大楠公園19:30==久保田支所前20:00==
市役所西向20:30==金立SA下駐車場20:45

<山とコースの概要>
平戸島の最南端に位置する志々伎山(しじきやま)は、古期安山岩からなる岩山である。海からそそり立つ槍の穂先に似た特異な山容は、昔から平戸島南部や九十九島近海での航海の目標と崇められきた、そのため山頂には志々伎神社の上宮が鎮座し中宮・下宮・沖宮(宮浦港)とある。八合目以上は岩峰を登るため、展望は抜群で、山頂の岩場には大陸系の珍しい植物が自生している。山腹を覆う照葉樹の原生林も県の天然記念物に指定されている。
阿弥陀寺から車で中宮駐車場まで登り、広い駐車場からスタート。志々伎神社中宮で参拝し右から登山道に入る。
やがて、石垣だけが残る中宮跡にでるがすぐ先にしめ縄がありここからご神体の山域となる。そそり立つ岩峰を頭上に眺め、南東の斜面を進む。ロープがあるが意外にこの付近が危険。昔わらじを脱いだ箇所を過ぎると折り返すような急な岩尾根に取り付く。ここからがハイライトで左右に青い海が広がる。風の強い時は注意しよう。山頂には古い石祠と大パノラマの展望が待っている。平戸全島と九十九島や五島列島の島影、平戸水道を隔てた九州西岸の山々をすべて見渡せる、360度の青い西海の大海原と島の山の魅力を充分に堪能できるでしょう。
下山は往路を戻るが、登る時以上に注意が必要だ。少しでも不安を感じたときは遠慮せずロープで確保してもらいましょう。中宮からは参道を下って照葉樹の原生林の中、古い階段を利用して下の登山道まで歩く。その後宮浦集落にある下宮と今は陸続きになってる沖の宮で、今年の安全登山と良い年になるように参拝し帰路に就く

  
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ
 手袋(防寒・防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・保温ポット  健康保険書写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当又はパン
  携帯電話   温泉セット
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・ガイド料・保険料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山日の3日前から参加費の50%かかります。 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。
・山頂付近は風が強く寒くなります。温かい飲み物やパンがあるといいでしょう
・岩場がありますが不安な方はロープで確保しますので安心です。
・天候や諸事情によりスケジュールを変更する場合もあります。
・帰着時間は目安です。遅れる場合もありますのでご了承ください。