雪山訓練山行  銀嶺を目指そう!
くじゅう・中岳 又は 久住山
2月6日
(日)

参加料8.500円
体力度:4/3.5
ガイド:天野/岩田
行動時間:約5〜6時間
集合場所
佐賀市役所西・・・6:30
金立SA下駐車場・6:45
東背振支所前・・・7:00
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日090-7389-6830

<タイムスケジュールとコースの概要>
東脊振IC==玖珠IC==牧ノ戸登山口9:30(ストレッチ)⇒出発10:00・・沓掛山10:30・・扇ヶ鼻分岐11:30・・・避難小屋12:30(昼食)13:00・・久住山1787m13:40又は中岳13:40・・・避難小屋14:30・・・扇ヶ鼻分岐15:30・・・沓掛山15:15・・・牧ノ戸登山口16:30(ストレッチ)⇒出発17:00==まきばの湯温泉入浴17:30〜18:30==玖珠IC19:30==東脊振IC20:30==金立SA下駐車場20:45==佐賀市役所西21:00帰着予定
※コースやタイムスケジュールは状況によって変更する事があります。

≪山とコースの概要≫
やまなみハイウエイの最高点、牧ノ戸峠登山口から舗装された急な道を登る。途中の展望所で九重連山を眺めると良い。階段を登って沓掛山まではすぐだ。岩場の登山道を下り、緩やかに登っていくと扇ヶ鼻分岐に着く。扇ヶ鼻分岐を直進し、左に星生山で右に肥前ヶ城にはさまれた、なだらかな西千里ヶ浜を進むと奥に尖った山頂の久住山が見えてくる。星生崎下部の岩場を過ぎると久住分かれ避難小屋に到着する。写真はその星崎から見た久住山。ここから岩がゴロゴロとした道を登りつめると久住山に着く。阿蘇山や祖母山などの周囲の山々を遮るものなく見渡すことができる。この付近で雪上訓練を行う予定。中岳へは、途中から別れて御池の氷上を抜けて進む。避難小屋を見ながら稜線に上がれば風に注意しよう。くじゅう最高峰の中岳の山頂はもうすぐだ。下山に天狗ヶ城を経由して避難小屋にもどります。八ヶ岳参加者はアイゼン訓練の為12本歯を使用します。それ以外の方で訓練をしたい方は挑戦してください。その他スパッツ・サングラス・手袋スペア必携
くじゅう分かれのトイレは冬季は使えません。行動中に済ませましょう。

 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具又は冬用アウター  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  マグカップ
 手袋(雪用)  水に溶けるティッシュ
 冬用スパッツ  ビニール袋
 ストック(雪用バスケット)  時計
 水・保温ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当又はパン
 ヘッドランプ  12本歯アイゼン 八ヶ岳参加者必須
 サングラス・ゴーグル  ピッケル(バンド付き) 八ヶ岳参加者必須

<参加の注意点>
・料金に含まれるもの=保険料・交通費・ガイド料・入浴料。
・含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備など。
・参加料は1週間前までにお願いします。
・キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。
・当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。.
・両山とも風を避ける場所がありません。風や紫外線対策をしっかりと。
・近県で緊急事態宣言が発令された時は温泉がありません。
・山行中撮影した写真についてはガイドクラブの宣伝及び DVD の販売等で使いますが、写真に写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的で使用しません。





久住山頂手前から見た中岳(右)と天狗ヶ城(左)
左隅に見えるのが三俣山です。