2022年初詣三社巡り登山 1月8日(土)
英彦山 初心者向きの冬の登山
参加費 8.000円

豊前坊Aコース
体力度3
行動時間約4時間半
標高差約400m
ガイド:岩田
四王寺滝Bコース
体力度4
行動時間約4時間半
標高差約450m
ガイド:天野

集合場所/時間
佐賀市役所西向い7:00
金立SA下駐車場・7:15
東背振支所前・・・7:30
ガイドクラブ
0952-37-0577 当日連絡:090-7389-6830

<タイムスケジュール>
東背振IC7:40==杷木IC8:15==小石原道の駅9:00==豊前坊登山口(800m)9:30⇒出発10:00・・・望雲台分岐10:30・・(急登)・・岩場11:00・・・北岳(1192m)11:30・・・中岳(1185m)12:00昼食12:45・・・行者堂13:00Aコース・・・中宮13:45・・・奉幣殿14:45・・・別所駐車場15:15⇒移動開始15:45==シャクナゲ荘16:00
Bコース行者堂13:00・・・四王寺滝13:45・・・衣ヶ池14:30・・・玉屋神社15:30・・・玉屋神社入り口15:30・・・シャクナゲ荘16:00⇒移動開始16:30==筑後川温泉17:30入浴18:30==朝倉IC19:00==東背振支所20:00==金立SA下駐車場20:15==市役所西向い20:30
(上の写真は北岳から雪の中岳の拝殿を望む.。下の写真は中岳にある有名な冬の山頂標識


<山とコースの概要>
英彦山(ひこさん)は天照大御神の子が主神で日子の山が810年代に天皇の勅旨で彦山となり、17世紀に英の尊号を加えて英彦山となった。山岳信仰のメッカで日本三大修験道の山の一つだ。最盛期には宗徒の坊が山に3千あり、里に800あったといわれる。歴代大名からの信仰も厚く、佐賀鍋島家寄贈の銅の鳥居と上宮本殿や小倉の細川忠興寄贈の奉幣殿はあまりにも有名。山としても九州では久住に次ぐ人気を博している。しかも冬は意外に雪が多く、違った趣がある。
今回は冬の初心者向き登山として標高差が少なく雪が残りそうな北斜面を使っての登山だ。登山口には高住神社(一社目)がありそのため軽アイゼンは必須である。登りは結構急登で岩場もある。北岳は主神が祭ってあり禁足地となってる。中岳に拝殿(二社目)があるがその方向は北岳を向いている。ここからAコースは正面登山道に下山して中宮と奉幣殿(三社目)を巡って別所駐車場に下る。階段が多いので意外に疲れる。Bコースの四王寺滝コースは行者堂から足場の悪いルートを下ると冬には凍り付く滝上部に出るので迂回して下る。滝を鑑賞してから玉屋神社(三社目)に寄って参拝しましょう。昔のシャクナゲ荘に下山し車と合流する。


<参加の注意点>
料金に含まれるもの=交通費・保険料・温泉代・ガイド料
・ 含まれないもの=昼食・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%がかかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 温暖化の影響などで全く雪が無い時もあります。
・ 天候不順や道路状況などで、やむなくコースを変更したり予定を変更する時があります。

  
装備品名 装備品名
 雨具又は冬用アウター  地図・コンパス
 防寒着  タオル・バンダナ
 帽子・耳当て・ネックウォーマー  サングラス(ゴーグル)
 防水防寒手袋(複数)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・保温ポット  健康保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  携帯電話
  軽アイゼン(6本歯以上)  弁当またはパン 
  ヘッドランプ(予備電池)    
※スパッツ(ゲイター)は雨用でもいいです。
※どう見ても雪が無い時は軽アイゼンは車に置いておいて大丈夫です。
※昼食は寒いので、暖かい飲み物を含むものか、パンがいいでしょう
※装備不十分な方は登山をお断りすることもあります