九州標高ベスト50 隔月第4日曜日開催    7名限定
冬の阿蘇山 根子岳東峰

2022年1月30日
(日)

参加料9.800円
体力度:3
ガイ ド:天野
標高差:約650m(下り)
行動時間:約5時間
集合場所
 金立SA下駐車場・6:00
 佐賀市役所西向い6:15
 諸富支所前・・・6:30
 みやま市役所・・7:00

ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日080-5213-9676
写真は上が高岳側から見た冬の根子岳と雪の東尾根の様子(下)

<タイムスケジュール>
金立SA下駐車場6:00・・・佐賀市役所西向い6:15・・・諸富支所6:30・・・みやま柳川道の駅7:00・・・益城空港IC8:00・・・大戸ノ口峠(前原牧場)登山口(1050m)9:00(ストレッチ)9:30・・・大戸尾根分岐11:30・・(痩せ尾根注意)・・東峰1408m12:15(昼食)13:00縦走路散策14:00・・(大戸尾根)・・色見登山口(750m)16:00(ストレッチ)16:30==月周り温泉入浴17:00〜18:00==益城空港IC19:00==みやま柳川道の駅20:00==諸富支所前20:30==佐賀市役所西向い20:45==金立SA下駐車場21:00
※コースやタイムスケジュールは道路状況や登山道によって変更する事があります。
※温泉は露店風呂から根子岳がよく見える月廻り温泉を予定していますが、新型コロナウィルスが蔓延した時は中止もあります。


《山とコースの概要》

九州標高ベスト50として阿蘇中岳高岳の予定でしたが、阿蘇中岳の噴火後周辺の登山道の安全が確認出来てないため、現在も全面登山禁止となってる。そのため今回は阿蘇五岳の一番東側となる根子岳東峰に登る。根子岳は、特異な相貌で登高欲をそそりますが、集中豪雨や地震等で登山道はボロボロ、現在登れるのは西峰と今回行く東峰のみとなりました。登山口は東側の尾根の基部から真っすぐ登ります。段差が大きかったり、南側(左手)が大きく崩壊してたりと気が抜けません。登山道が合流すれば山頂はすぐそば。しかし山頂手前の痩せ尾根は特に注意しましょう。下山する前に崩壊した天狗峰を見るためほんの少し縦走路を散策します。山頂付近は北西の風が当たり霧氷が発達しやすいので天候によっては美しい冬の世界が見えるかもしれません。また正面に見える地震後の新たな根子岳を見て感じてください。下山は南側の尾根(大戸尾根)を下りますが、左右の崩壊現場がとても痛々しく痩せ尾根になってる箇所もあるため注意しましょう。樹林帯になれば登山道も安定してきて快適に下れるようになります。



 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子(耳当て)  サングラス又はゴーグル
 手袋(防寒防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ(レイン用可)  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒・保温ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当・又はパン
 ヘッドランプ  軽アイゼン(6本歯以上)
 温泉セット  携帯電話

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=保険料・交通費・ガイド料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。
 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 滑りやすい登山道が続きますのでストックがあると便利です
・登山口への道が狭く、除雪されてない可能性が高いので、4WDスタッドレスの10人乗り行くため定員7名限定とさせてもらいます