白鳥山(1639m)

九州脊梁の平落人伝説の山
楽しいコーヒーとスイーツ付き

2022年10月8日(
参加費:10、300円

体力度:2
標高差300m(下り)

行動時間4時間
ガイド:岩田

集合場所
金立SA下駐車場・・・・6:45
佐賀市役所西向い・・・7:00
諸富ハートフル南・・・・7:15
みやま柳川道の駅・・・7:45

ガイドクラブ
0952-37-0577
当日090-7389-6830
上の写真は石灰岩地形の御池の様子下の写真は平家落人屋敷跡

=行程=
金立SA下駐車場6:45==佐賀市役所西向い7:00==ハートフル南7:15==みやま市役所7:45==御船IC8:30==二本杉峠9:30(トイレ)==椎葉越10:30⇒出発11:00・・・御池12:30・・・白鳥山13:00昼食13:50・・・屋敷跡14:00・・・林道15:00⇒出発15:30==佐俣の湯17:00入浴18:00==御船IC18:30==みやま市役所19:30==ハートフル南20:00==佐賀市役所西20:15==金立SA下駐車場20:30到着予定

【山とコースの概要】
山深く険しい熊本県と宮崎県の県境にある脊梁山地は行くもの登るもの大変だ。その中で白鳥山(しらとりやま)は、唯一初心者又は体力の自信無い方でも登れる山だ。山頂付近は石灰岩質の台地状になっており登山口の椎葉越(峰越)からはほとんど標高差の無い稜線を歩く。途中にはドリーネの一種の御池(水は無い)や平家住居跡等見どころが多い。壇ノ浦で敗れた平家はこの山深い山頂付近に居を構えたが、さすがに生活しずらいということで里に降りた。その子孫が椎葉姓を名乗ってるといわれる。
少し紅葉には早いが手つかず自然には秋の気配が立ち込めているでしょう。山頂付近は広々としており、登山道が交錯して道迷いしやすいといわれる。植生は石灰岩質のため大きな木が育たないため古い灌木茂ってる。
下山は平家屋敷跡から林道に下る。沢沿いの下山コースは荒れてるので足場に注意しよう。1時間ほどで下山口の林道に出る。

=参加上の注意=

★料金に含まれるもの=集合場所からの交通費・温泉代・ガイド料・保険料・
★含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備
★参加料は1週間前までにお願いします
★3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは全額返却いたしません
★雨や暑さなど天候によっては行程より遅れたり、体力度が上がる場合があります。
★山行中撮影した写真についてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的では使用しません。
★白鳥山は九州百名山スタンプが付きます。
★雨具など必要な装備が無い時など、装備不十分とリーダーが判断した時は山行を取りやめていただくことがあります。













◎必ず必要な物○あれば必要な物(代用可)△あればいいもの×必要の無い物

 装備品名

 装備品名

 雨具

 地図・コンパス

 防寒具

 タオル・バンダナ

 帽子

 ヘッドランプ

 手袋(防寒)

 健康保険証・身分証明書

 スパッツ

 ビニール袋

 ストック・ステッキ

 水に溶けるティッシュ

 水(1.5L)・水筒

 サングラス

 ザックカバー

 非常食・行動食

 緊急用品・医療品・常用薬

 弁当(昼食)

 携帯電話・時計

 日焼け止め

 マグカップ

 百名山スタンプ地図