北アルプス奥座敷 雲の平縦走
今回行く山:祖父岳2825m水晶岳2986mワリモ岳2888m鷲羽岳2924m三俣蓮華2841m双六岳2860m弓折岳2592m
山小屋4泊5日かけて北の折立から新穂高へ
8月20日(金)〜24日(火)
参加料
158,000円
(申込金1万円)

リーダー:岩田
体力度:4
行動時間:30時間
標高差:1600m
定員13名(山小屋の関係)
集合場所
(西鉄高速バス利用)
佐賀バスセンター・5:00
高速金立・・・・・・5:25
福岡空港
ANAカウンター前・・6:20

ガイドクラブ:0952-37-0577
 当日:090-7389-6830
20日
×
21日
22日
23日
24日
×

8月20日 佐賀駅バスセンター5:00==高速金立5:25==6:15福岡空港7:15→→ANA1232→→小松空港8:40⇒マイクロバスで出発9:00==(車中でお弁当)==折立登山口(1365m)11:30⇒出発12:00・・・太郎平小屋16:30076-482-1752 《標高差1000m・時間4:30》
21日太郎平小屋6:30・・・薬師沢小屋10:30昼食11:30・・アラスカ庭園・・スイス庭園・・雲ノ平山荘15:00泊070-3937-3980《差600m・時8:00散策込》
22日雲の平山荘6:30・・・祖父岳8:00・・・水晶小屋9:30・・・水晶岳10:00・・・水晶小屋10:30・・・ワリモ岳11:30昼食12:30・・・鷲羽岳13:00・・・三俣山荘14:00泊090-4672-8108《差400m・時6:30》
23日三俣山荘出発6:30・・・三俣蓮華岳7:45・・・双六岳9:00・・・双六小屋9:30・・・弓折岳11:00昼食12:00・・・鏡平山荘13:00泊090-1566-7559
《差500m・時5:30》
24日鏡平山荘6:30・・(小池新道)・・・ワサビ小屋10:00・・・新穂高12:00⇒移動開始12:30==中尾温泉12:30(昼食+入浴)15:00==高山==19:00名古屋小牧空港20:10→→FDA315→→21:30福岡空港22:00==(マイクロバス)==東脊振支所22:30==金立SA下駐車場22:45==佐賀市役所西向い23:00着
入浴及び食事先:平湯の森を予定0578-89-3338


<雲の平コースの概要>
北アルプス黒部の源流にその楽園はある。しかしそこまで到達するには厳しい主稜線を越えて切り立った川を渡って行かないといけない。しかもその楽園に行くには最低でも5日間かかる。
貴男も私も一度は行ってみたいと思ってるのがその楽園の雲の平だ。ガイドクラブで単独で計画するは初めてで、実際どれだけの参加があるか不安であった。
入山は富山県折立で下山は岐阜県新穂高になる。これを聞いても長大なコースという事が想像できる。特に初日の折立から太郎平小屋までの1000mの標高差を登るのが最大の難所だ。そのため朝一番の小松行きの便を利用し、効率よく登山口に立ちたい。翌日から比較的楽で北アルプスを満喫できるコースとなってる。太郎平小屋から黒部の源流に向かって一旦下る。黒部川のつり橋を渡ると雲の平への本格的な登りとなる。2時間もかからず楽園に着きますので頑張りましょう。あとは楽園のとても歩きやすい木道を、景色と花を楽しみながら進みましょう。2日目は雲の平の真ん中にある小屋で泊る。3日目は雲の平から次第に高度を上げて水晶岳や鷲羽岳等のピークを巡ります。この日が2番目にきついかも。でも気分は最高潮に達してるでしょう。4日目は裏銀座コースで最後は鏡平へ高度を下げます。この日が一番楽なコースです。最終日は鏡平から槍穂高の主稜線を左に見ながら新穂高へ下ります。意外にも最終日は、結構きついでの最後まで気を抜かないように。
北アルプスの中心部を歩くため、ほとんどのピークは見ることが出来る。また高山植物も北アルプスに生息しているのはほぼ見ることが出来る。特にコバイケソウ群落は見事だ。
3日目に軽い岩場あるぐらいで特に危険個所が少なく、全体的にアップダウンの少ない快適なコースなので体力があればどなたでも参加できます。

<参加の注意点>

・ 料金に含まれる物=集合場所からの交通費・宿泊代(4泊)・食事13食(弁当を含む)・温泉代・保険代・ガイド代
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・初日朝食・24日夕食・行動食・個人の装備など
・ 参加料又は,申込金1万円は7月末までにお願いします。申込〆切以降は航空券の関係上受付できない時があります
・ キャンセルにつきましては、航空券の購入日から航空券キャンセルの実費、2週間前から参加費の20%、3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 高山病になる高度に登りますので、体調には注意してください。部屋に入って急に休まないように。呼吸はしっかり深く意識しましょう。
・ 荷物は4泊となりますので軽量化に努めて下さい。最終日の着替えはバスに預けます。
・ 水はどの山小屋でも補充出来ますが、お風呂や洗濯機はありません。乾燥室はあります。
・ 弁当のからが3つ出ますので完食しましょう。捨てれないので残しそうな時は事前に言ってください
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子 日焼け止め  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(厚手と防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  サングラス
 マグカップ  携帯電話
 宿泊・温泉セット  寝袋又はインナーシーツ
  ウェットティッシュ  携帯トイレ



















★コロナウィルス対策として定員が大幅に引き下げられたので快適に泊まれます。
★頭までかぶれる寝袋かシュラフカバーかインナーシーツが必須となりました。
★4泊ともお風呂は無いのでウェットティッシュが大量に必要となります。
★着替えは予備のセットを持って行って寝間着替わりに使うといい(上が3セット・下は2セット)
★歯磨き粉は源流汚染となるため使えません。