北アルプス 木曽御嶽山(3067m)
古からの霊峰で今も生きている複合成層火山
7月30日(金)〜
8月1日(日)
参加料
98,000円
(申込金1万円)

リーダー:天野
体力度:4弱
行動時間:11時間
標高差:1200m
申込〆切:6月末日
集合場所
佐賀駅バスセンター5:00
高速金立(上り線)・5:25
福岡空港FDA前・・7:00

ガイドクラブ:0952-37-0577
 当日:080-5213-9676
30日
×
31日
8月1日
×

7月30日 佐賀駅バスセンター5:00==高速金立5:25==6:12福岡空港7:55→→FDA200→→松本牧空港9:25⇒出発10:00==(車中でお弁当)==大滝村==6合目黒沢口中の湯(1820m)13:30⇒出発14:00・・・女人堂(2470m)16:30 《標高差650m・時2:30》
31日女人堂朝食5:30⇒出発6:30・・・三ノ池9:00・・・継子岳(2859m)10:00・・・飛騨頂上11:00・・・摩利支天(2959m)12:00昼食13:00・・・二ノ池山荘14:00《差500m・時4:30》
8月1日二ノ池山荘 朝食5:30⇒出発6:30・・・女人堂8:15・・・中の湯10:30⇒車で移動開始11:00《差650m・時4:00》==木曽福島温泉せせらぎの四季12:00入浴・昼食14:00==15:15松本空港16:25→FDA207→18:05福岡空港19:20=西鉄バス=高速金立19:09==佐賀駅バスセンター19:33
宿泊先:女人堂090-8329-1385 二ノ池山荘090-4668-7000
温泉食事:木曽福島温泉せせらぎの四季0264-24-2626


<木曽御嶽山の概要>
木曽節に出てくる木曽御嶽山は北アルプス最南部に位置し3千mを越す霊峰である。地元や御岳講の信者から親しまれ、富士山・白山と並ぶ信仰の山である。今回利用する黒川口は一番古い登山道で江戸時代の覚明行者が開いたと言われ、様々な石碑や祠がある。
御岳山はコニーデ型の複式火山で、過去に度々噴火を繰り返しているが、2014年9月27日にも噴火し、大きな被害を出したのは記憶に新しい。噴火直後に気象庁は入山を規制する「噴火警戒レベル3」を発表した。2017年8月「噴火警戒レベル1」に引き下げられたが、引き続き火口から概ね1km程度の範囲で立ち入りが禁止されている。そのため最高峰の剣ヶ峰には登る事が出来ないので一番簡単な大滝口は使わず、東の黒川口から入る。
初日は黒川口6合目まで車で入り、2時間半かけて8合目山小屋女人堂(写真)を目指す。女人堂は、御嶽の山小屋の中で最も歴史が古く、明治初年から山小屋として営業している。八合目金剛童子より先は神の聖域とされ女人禁制となり、頂上を目指した男性達の帰りを小屋で待っていました。登山が許されなかった女人達が参拝した御堂であることから「女人堂」と名づけられています。
2日目は3ノ池を目指して斜面を横切りながら高度を稼ぐ。三ノ池周辺(上の写真)は噴火の影響が少なく美しい緑の世界だ(このコースが通行止めの時は直登コースを使う)外輪山を周り摩利支天から二ノ池山荘に泊まる。二ノ池山荘は今年度から久しぶりの再開で、噴火が発生した時の避難場所ともなっている。日本で最高の標高にあるコバルトブルーの二ノ池は噴火などの土石流で濁って半分埋まってしまっているのは残念だ。
最終日は、二ノ池から女人堂を経由して6合目まで下り温泉と食事を済ませて帰路に就く。



<参加の注意点>

・ 料金に含まれる物=集合場所からの交通費・宿泊代(2泊)・食事7食(弁当を含む)・温泉代・保険代・ガイド代
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・初日朝食・1日の夕食・行動食・個人の装備など
・ 参加料又は,申込金1万円は6月末までにお願いします。申込〆切以降は航空券の関係上受付できない時があります
・ キャンセルにつきましては、航空券の購入日から航空券キャンセルの実費、2週間前から参加費の20%+航空券キャンセル代、3日前から参加費の50%+航空券のキャンセル代がかかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 高山病になる高度に登りますので、体調には注意してください。部屋に入って急に休まないように。呼吸はしっかり深く意識して
・ 荷物は2泊となりますので軽量化に努めて下さい。最終日の着替えはレンタカーに置けます。
・ 山小屋には水の販売がありそれぞれ購入してください。お風呂はありません

 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子 日焼け止め  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(厚手と防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  サングラス
 マグカップ  携帯電話+予備電池
 宿泊・温泉セット  マスク(小屋で利用)+予備
  ウェットティッシュ  ヘルメット 



















今回の小屋泊まりでのコロナ対策はタオルを多めに持ってきて口元を覆って欲しいとのこと
また別売りのシーツを販売しているので利用してください。