ミヤマキリシマの平治岳(1643m)
吉部から北尾根経由で、下山は大戸越しから
6月6日(日)
参加料8.000円
体力度3
標高差700m
行動時間5時間半
ガイド岩田
集合場所
佐賀市役所西向い6:30
金立SA下駐車場・6:45
東脊振支所前・・・・7:00

ガイドクラブ連絡先0952-37-0577
当日
090-7389-6830
平治岳山頂付近のミヤマキリシマ群落バックは三俣山
<スケジュール> 
佐賀市役所西向い6:30==金立SA下駐車場6:45==東脊振支所前7:00==東脊振IC==玖珠IC8:00==吉部登山口(940m)9:00⇒ストレッチ9:30…大船林道終点10:15…北尾根取り付き10:30…岩場11:00…平治岳12:30昼食13:30…南峰14:00…大戸越14:45…大船林道16:00…吉部17:00⇒移動開始17:30==牧場の温泉館18:00〜19:00==玖珠IC20:00==東脊振21:00==金立SA下駐車場21:15==佐賀市役所西向い21:30
※タイムスケジュールは道路や登山道の状況によって変更する事があります。

<コースの概要>
平治岳(ひじだけ)は、九重連山の北東部に位置し山頂付近には浅い火口がある。三角点のある山頂はその火口の北側ピークとなる。特にミヤマキリシマが有名で遠くの山々例えば中岳や三俣山からその鮮やかなピンクが山肌を覆てる。10年前には尺取虫が大発生し大きく影響が出たが、現在ほぼ復活してその大群落が再生された。くじゅうの観光写真でよく見るのは平治岳の南峰から坊がつると三俣方面を撮影したの右の写真だ。今回もこのように撮影できるといいですね。
今回は混みあうメインのコースを避けて北尾根から登る。大船林道支線の終点から登山道となり北尾根取り付き点を経由して梯子のある岩場へ。岩場は簡単だがその上部の泥の部分が滑りやすい。後半は灌木の中景色を楽しみながらミヤマキリシマの間を縫ってピンクの山頂へ。山頂付近には短い脇道があるのでそれぞれ周って平治岳を楽しもう。
下山は南側へ下り大戸越(うとんこし)を経由して平治岳のすそ野を周るようにして吉部へ。九重独特の黒い土が雨で濡れるととても滑りやすいので雨天の時は特に注意しましょう。
写真は夏の青空の平治岳山頂から大船方面をバックに




<参加の注意点>

・ 料金に含まれるもの=交通費・ガイド料・入浴料・保険料
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山日の3日前から参加費の50%かかります。
 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。
・ 入浴に関しては近県で新型コロナウィルスの非常事態宣言が発令中はありません。
・ 前日の正午の予報で降水確率が50%を超えると中止の可能性があります。中止の時は必ずこちらから連絡します。しかし時期的に雨の多い時期ですので少々の雨なら催行します。
・ 花の開花はその年で違います。今年も温暖化の影響で開花が早いようです。
・ 山行中撮影した写真ついてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写真に写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的で使用しません

 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=あれば持参 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  サングラス
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒1.5L以上  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 ヘッドランプ  冷却グッズ
北尾根には所々藪こぎがあります必ず長袖にしてください。ザックは枝に引っかかる物が無いようにすっきりさせてください。天候がいい時は暑くなるので水は十分に準備してください。