九州標高ベスト50 第四週末開催
高千穂峰と韓国岳 1日で2座登頂
韓国岳では夕焼け登山となります。

5月29日(土) 参加料:9,800円
体力度:4.5
行動時間9時間
高千穂峰標高差600m
韓国岳標高差500m
ガイド:天野
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日連絡先
080-5213-9676
集合場所
金立SA下駐車場・6:00
佐賀市役所西向い6:15
諸富支所・・・・6:30
みやま市役所・・7:00  
お鉢火口壁を登る登山者バックはご神体山頂

29日(土)
金立SA下6:00==佐賀市役所西6:15==諸富6:30==みやま市役所7:00==えびのIC9:00==高千穂河原10:00⇒出発10:30・・お鉢11:30昼食12:15・・ザラザラの登り・・高千穂峰(1573m)14:00・・高千穂河原16:00⇒移動開始16:15==えびの高原16:45⇒登山開始17:00・・旧道合流17:40・・五合目18:00・・韓国岳(1700m)19:00⇒下山開始19:15・・旧道分岐20:15・・えびの高原21:00⇒移動開始21:30==えびのIC22:15==みやま市役所24:30==諸富支所01:00==佐賀市役所西01:15==金立下01:30


<参加の注意点>
★料金に含まれるもの=集合場所からの交通費・ガイド料・保険料
★含まれないもの=食事代・行動食・個人の装備・集合場所までの交通費
★参加料は1週間前までにお願いします
★キャンセル料は3日前から50%かかります。当日は全額返却いたしません。
★百名山スタンプ対象企画(高千穂峰・韓国岳)ですので百名山地図を持ってきてください
★雨など天候によっては行程より遅れたり、体力度が上がる場合があります。
★前日の天気予報で降水確率が50%を越えると中止もあります。中止の時はこちらから必ず連絡します
★福岡及び熊本で緊急事態宣言発令中なので入浴はありません。
★帰宅時間が深夜になります。集合場所から自宅までの交通手段を確保してください。

 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ・替え電池
 手袋  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水1.5L以上  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  マグカップ
  百名山スタンプ地図   日焼け止め・サングラス
〈山とコースの概要〉
高千穂峰は天孫降臨で有名な神話の山だ。山頂には竜馬が抜こうとした天の逆鉾が刺さっています。この山頂付近円錐がご神体でその昔は女人禁制だった。そのため竜馬の妻のおリョウさんは男装して登った。ご神体を崇める霧島神宮は最初はお鉢と山頂の間にあったが噴火で焼けて高千穂河原へ。そこでも噴火で焼けて現在の場所で鎮座してる。山頂には避難小屋があって管理人がいたが現在は携帯トイレブースのみとなってる。途中樹木は全く無く日隠は無い。そのため視界は抜群だが紫外線対策とトイレが難しい。
韓国岳(からくにだけ)は韓国まで見える位高いといういわれがあり、きりしま連山の中では最高峰だ。日本百名山でもあり、日本各地から山頂を目指す登山者でにぎあう。硫黄山が活発に活動しており、車道途中から噴気が出て硫黄山近くの登山口は閉鎖されている。そのため数年前にえびの高原からのう回路が設置された。やりすぎと思うが、道間違いが起きないように両側をロープでがっちりと塞いでいる。今回山頂に日暮れの19時到着予定で山頂から高千穂峰のアーベントロートAbendrot(夕焼け)が楽しみだ。

高千穂峰のコース図

韓国岳コース図