大分佐伯の彦岳 (639m)
絶滅危機状態のオキナグサとボタンサクラが有名な山
4月4日(日) 参加費 9.800円
体力度:3
行動時間:約3時間半
標高差:約450m

ガイド:池田
集合場所・時間
佐賀市役所西向い・・・・・・6:30
金立SA下駐車場・・・・・・・6:45
東脊振(吉野ヶ里)支所前 7:00

緊急連絡先
ガイドクラブ0952-37-0577   当日連絡:080-1772-8359
写真はヤマザクラ咲く彦岳

<タイムスケジュール>
東脊振IC7:00==玖珠P==津久見IC==彦岳トンネル登山口(160m)10:00⇒登山開始10:30・・稜線11:30・・彦岳山頂12:30昼食13:30・・狩生登山口14:45⇒移動開始15:15==道の駅やよいの湯16:00入浴17:00==佐伯IC==東脊振IC==吉野ケ里支所前20:00=金立SA下20:15=佐賀市役所西20:30頃帰着予定
(スケジュールは天候・登山道や道路状況により変更される場合があります。予定より遅くなった時はSAで30分ほどで軽食をとる場合もあります。


<山とコースの概要>
彦岳(ひこだけ)は日豊海岸国定公園にある山の代表格で、飛孤峰(ひこみね)とも呼ばれている。ドーム型の頂をのせ、南北に細長い尾根は、佐伯(さいき)市、津久見市、上浦町、弥生町に達しています。
 海岸部に近いこともあって、昔から沖を航行する船舶の格好の目印になっていました。また海岸にそびえる彦岳の山頂からは、眼下の佐伯湾をはじめリアス式海岸の展望が見事!そして山頂には、今では希少なオキナグサ(右の写真)が自生し保護されており、例年だと花がちょうど見頃です。しかし最近は環境の変化と盗掘で極端に株数が減っており、見ることが出来るか微妙です。また途中の稜線にはボタンサクラやミツバツツジも咲いています。
今回はトンネル北側入り口の左から入り、峠の稜線まで上がる。ここから左に折れて尾根を登ると山頂に着く。山頂には彦山権現社が祀られている。下山は南の林道7合目を目指して下る。林道から車で下るとトンネルの反対側に出るのでここから入浴予定の弥生の道の駅へと移動する。

<参加の注意点>

料金に含まれるもの=交通費・保険料・温泉代・ガイド料
・ 含まれないもの=行動食・集合場所までの交通費・SAでの軽食・個人の装備など。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 天候不順の場合やむなくコースを変更したり、予定を変更する場合がございます。
・ 花の開花はその年で違います。特に今年は温暖化の影響か開花が早く花が見れない時もあります。
・ 山行中撮影した写真ついてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写真に写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的で使用しません。

  
装備品名 装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒着  タオル・バンダナ
 帽子  サングラス
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水・水筒  健康保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  昼食弁当