九州標高ベスト50 第四日曜日開催
五葉岳⇒お姫山⇒鹿納山⇒大崩山
アケボノツツジの日之影の山々を一気に縦走

4月24・25日(土・日) 参加料:32,800円
体力度:5
2日の行動時間20時間
標高差1000m
ガイド:天野
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日連絡先
080-5213-9676
集合場所
金立SA下駐車場・5:00
佐賀市役所西向い5:15
諸富支所・・・・5:30
みやま市役所・・6:00
宿泊先
ゲストハウスHiroseya
住所宮崎県臼杵郡日之影町大字七折3454-2 ☎0982-87-2838

24日(土)          上の写真は五葉岳からお姫山とブナの三叉路で鹿納岳がチラリと見えます
金立SA下5:00==佐賀市役所西5:15==諸富5:30==みやま市役所6:00==益城空港IC7:00==星雲橋道の駅8:30==日之影藤谷登山口(530m)9:30⇒出発10:00・・途中食事岩場あり・・兜巾岳(1488m)14:00・・五葉岳(1569m)15:00・・お姫山(1550m)15:30・・ブナの三叉路(1571m)16:00・・お化粧山(1450m)16:30・・日隠林道17:30⇒移動開始18:00==ゲストハウスHiroseya19:30泊り
25日(日)
朝食6:00⇒出発7:00・・日隠林道8:30・・お化粧山10:00・・ブナの三叉路10:30・・鹿納野(1548m)11:00・・(岩場あり)・・加納岳(1567m)11:30食事12:15・(アケボノツツジ)・宇土内分岐14:30・・大崩山(1644m)15:00・・宇土内分岐15:30・・宇土内登山口17:00⇒移動開始17:30==日之影温泉駅18:00入浴19:00==益城空港IC21:00==みやま市役所22:00==諸富支所22:30==佐賀市役所西22:45==金立下23:00


<参加の注意点>
★料金に含まれるもの=集合場所からの交通費・温泉代・ガイド料・保険料・宿泊費・食事3食
★含まれないもの=24日朝食代と昼食代・25日夕食代・行動食・個人の装備 ⇒の写真は五葉から傾きとアケボノツツジ
★参加料は1週間前までにお願いします
★キャンセル料は7日前から参加費の20%、3日前から50%かかります。当日は全額返却いたしません。
★百名山スタンプ対象企画(五葉・鹿納・大崩)ですので百名山地図を持ってきてください
★雨など天候によっては行程より遅れたり、体力度が上がる場合があります。
★前日の天気予報で降水確率が50%を越えると中止もあります。中止の時はこちらから必ず連絡します
★宿泊先は貸し切りの予定ですが、他の宿泊者がいる時は、到着が遅く朝は早いので迷惑をかけないようにお願いします
★花の開花時期がずれることもあります。

 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ・替え電池
 手袋(防寒防水)  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水2L以上・ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  マグカップ
  百名山スタンプ地図   日焼け止め・サングラス

〈山とコースの概要〉

宮崎県の山深い日之影は、明治時代から鉱山で栄えて今も各地にその遺跡が散らばってる。山中には悲しい歴史を刻む女郎墓や女郎屋跡などが残されている。お化粧山(おけしょうやま)と名付けられたピークは、この鉱山に売られてきた女たちが山を越え、鉱山町を見下ろすこの場所で休憩し化粧を直したことに由来する。
ある夜、鉱夫たちが寝泊まりしている作業小屋に白い着物を着た美女がふらりと訪れ、鉱夫たちの喉を掻っ切った。この女が去っていった山がお姫山(おひめやま)
五葉岳(ごようだけ)はこのあたりに多く自生する五葉松が名前の由来。兜巾(とっきん)岳は山の形から名付けられた。
大崩山(おおくえやま)は花崗岩が風化し表面がボロボロともろく崩(くえ)ることからその名がつけられた。
今回日之影川の上流県道沿いから入山し標高差1000m弱をいきなり登る。登山者が少ない穴場コースだ。登り切ったところが兜巾岳でここから大崩まで縦走が始まる。周辺は岩場と原生林が独特な景観を醸し出している。縦走路はブナ林が続きアケボノツツジがいたるところで咲いているし、前はスズタケが茂っていたが今は少なくなり広々とした尾根となってるので快適に歩ける。ブナの三叉路から降下してお化粧山経由で一旦日隠林道に降りて宿へ向かう。時間的にはギリギリだ。
翌日は日隠林道からブナの三叉路から南下して鹿納坊主岩場に注意して進む。長い縦走路を進と終点が大崩山となる。有名な袖ダキルートは通らず、来た道を戻り、分岐から尾根沿いを西側の宇土内谷へ下り佐賀へ向かう。この付近もアケボノツツジが見事だ。