熊本 八方ヶ岳(1052m) 
急峻な崖に囲まれたカニバサミ岩の奇岩の山
3月13日(土) 参加費:7.500円
行動時間:約5時間
体力度:3
標高差:550m
ガイド:岩田
集合場所・時間
 金立SA下駐車場・・7:00
 佐賀市役所西向い・7:15
 諸富支所前・・・・・・7:30
 みやま市役所・・・・・8:00
緊急連絡先     
当日:090-7389-6830
GC電話0952-37-0577
         上の写真は南から見た八方ヶ岳で左の岩がカニバサミ岩


3月13日(土)
金立SA下駐車場7:00==佐賀市役所西向い7:15==諸富支所7:30==みやま市役所8:00==山鹿==矢谷渓谷登山口(480m)9:30→出発10:00・・・穴川越11:15・・(岩場あり)・・班蛇口分岐12:00・・・八方ヶ岳(1052m)12:30(昼食)13:30・・・山の神分岐13:45・・・林道15:30・・・矢谷渓谷登山口16:00⇒ストレッチ16:30==平山温泉入浴17:00〜18:00==みやま市役所19:00==諸富支所19:30==佐賀市役所西向い19:45==金立SA下P20:00


<山とコースについて>
 読み方の難しい八方ヶ岳(やほうがだけ)は矢筈(やはず)岳ともいう。頂上は台地状だが山腹は急な崖をなす。中腹までは花崗岩からなり、山頂部は安山岩からなっている。あの有名なカニバサミ岩が中腹に突き出している。山名は八方一様の形であることにちなむという。登山ルートは、今回行く北の矢谷渓谷方面と南の龍門ダムからのものがあり、北のルートは5月のシヤクナゲの開花、新緑、紅葉時に登山者が多い。山頂からの展望もよく、菊池平野はもとより、県北の山々の展望に優れている。途中ガレ場を横切る時は注意が必要。
矢谷渓谷登山口にトイレはない。沢に沿いながら歩き岩壁を越える。柱状節理の大岩を過ぎると涸れた沢を渡り、急斜面を穴川越に登り着く。少広場で丸太のベンチがある。行く手には被さるように迫る尾根があり、帯状の岸壁基部にそって斜上する。上の写真の奇岩の横を抜けて尾根を巻き切り、浅い谷から985ピークに出るとやっとなだらかな稜線になる。班蛇口(はんじゃぐ)、山の神の分岐を経て見晴らしの良い草地の八方ヶ岳山頂に着く(右下の写真)。下山は山の神分岐から植林帯を急降下。倒木が多いので注意。林道に出たらカニバサミ岩下部をを歩いて登山口へ。




<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険料
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・昼食・夕食・行動食・個人の装備など。
・ 時間が押してる時は、林道を歩かずに先に車を取り行くときもあります。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 前日の予報で降水確率が50%を超えると中止もあります。中止の時はこちらから連絡します
・ 近県の非常事態宣言が解除になり、温泉入浴があります。入浴先は岩田お勧めのアルカリ性泉の泉質がすばらしい、平山温泉の予定です。

装備表   ◎は絶対に必要 ○は必要 △はあれば便利(無くても・・・)
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ
 手袋(防水・防寒)  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒・保温ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  昼食用お弁当
 携帯電話  温泉道具