定例山行 九重 白口岳 (1720m)
九重連山の主稜線の一番東にある山
くたみ別れからのヤマザクラと佐渡窪のマンサク
3月28日(日)
参加費 8.000円
体力度:3.5
行動時間:約6時間
標高差:約800m

ガイド:岩田
集合場所・時間
佐賀市役所西向い6:00
金立SA下駐車場・6:15
東脊振支所前・・ 6:30

緊急連絡先
ガイドクラブ
0952-37-0577
当日連絡:090-7389-6830 写真は三俣山をバックに白口岳山頂にて

<タイムスケジュール>
東脊振IC6:30==玖珠IC7:30==沢水展望台登山口8:30⇒登山開始9:00・・くたみ別れ9:30・・鍋割峠10:30・・佐渡窪・・鉾立峠11:00・・岩場あり・・白口岳12:30昼食13:15・・鉾立峠14:15・・鍋割峠14:45・・くたみ別れ15:30・・レゾネート久住登山口16:15(入浴)17:45==玖珠IC18:45=東脊振IC=東背振支所前19:45==金立下20:00=佐賀市役所西20:15頃帰着予定


<山とコースの概要>
九重連山の主稜線は久住山まで行かれた方は多くてもその先の稲星はあまり行かない。またまたその先の白口岳はもっと行かない行きずらい山だ。しかも地図には山名も三角点も無い。しかし白口岳は、標高も高く見晴らしもいい。でもなぜか人気が無い山だ。その理由にアプローチの不便と体力度がそこそこ必要なため。しかも最近は稲星越へ登るルートは崩壊が激しく通行止めとなってる。坊がつるを分ける鉾立峠からの道しかない。しかし久住高原等南面の高度感と景観は素晴らしく東側には正面に大船山を望む。また祖母山方面もよく見える。久住山や中岳・三俣山等九重のそうそうたる山々がほぼ見ることが出来る。
アプローチは、久住山の南東にあるあ沢水展望台から入山。トイレはキャンプ所にある。くたみ別れまでは、舗装された階段のアップダウンが続き意外に疲れる。くたみ別れから本格的な登りだ。鍋割峠を越えると佐渡窪はすぐ。雨が降ると水がたまるので木道を進む。そこから一登りで鉾立峠だ。この峠が、坊がつるに入る昔の玄関口だった。多くの僧侶や修験者達がここを通って九重に分け入った。峠から左に折れてザラザラの急登を登り最後の岩場を越えると山頂だ。稲星越からは通行止めなので、往路を利用して下る。出だしの岩場を注意しよう。くたみ別れからヤマザクラの中を入浴予定のレゾネート久住の登山口へ下る。

<参加の注意点>
料金に含まれるもの=交通費・保険料・温泉代・ガイド料
・ 含まれないもの=行動食非常食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 天候不順やアクシデント等で、やむなくコースを変更したり、予定を変更する時があります。
・ 山行中撮影した写真ついてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写真に写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的で使用しません。

  
装備品名 装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒着  タオル・バンダナ
 帽子ネックウォーマ  ヘッドランプ
 手袋(防寒防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水・水筒・保温ポット  健康保険証又は写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  昼食弁当