九州百名山完登記念登山
黒髪山
(516m)サンキュー登山
3月7日(日) 参加料3,900円 弁当付き
登頂記念として登頂された方にはもれなく登頂証明書を送ります
体力度:Aコース2/Bコース3.5
ガイド:
Aコース岩田/Bコース池田
行動:約4時間
標高差:約450m
集合場所
金立SA下駐車場・・・・7:00
佐賀市役所西向い・・7:15
久保田支所前・・・・・・7:40
黒髪道の駅・・・・・・・・8:30
ガイドクラブ連絡先0952-37-0577
当日090-7389-6830

<タイムスケジュール>
金立SA下7:00==佐賀市役所西7:15==久保田支所7:40==黒髪道の駅8:30==竜門峡9:00⇒9:30
Bコース登山開始・・・二俣10:00・・・見返り峠11:00・・:雌岩11:30・・(岩場あり)・・黒髪山12:30昼食13:30・・・後の平14:00・・(岩場あり)・・二俣15:00・・・竜門峡登山口15:30⇒移動開始16:00
Aコース竜門峡登山口9:30==西光密寺10:00⇒登山開始10:30・・・黒髪山11:30昼食13:00・・・後の平13:45・・(岩場あり)・・二俣15:00・・・竜門峡15:30
⇒車移動16:00==黒髪道の駅16:30買い物17:00==久保田支所18:00==佐賀市役所西向い18:30==金立SA下駐車場18:45
 ※タイムスケジュールは,天候や登山道の状況などによって変わることがあります。

<山とコースの概要> 
佐賀県自然公園に指定されてる黒髪山は、有田焼を育んだ伝説の奇岩と希少植物の宝庫の山だ。標高こそ低いが山頂(天童岩)に立てば、その高さとは思えない高度感があり、途中の登山道は深山幽山を進み、清らかな沢を渡る渡渉や、鎖やはしごが設置してある岩場があり、登山者を飽きさせない変化に富んだ山だ。その複雑な地形と温暖な気候のため植物が多様で、固有種や貴重な植物が、奇岩の間にひっそりとたたずんでいる。山麓には16世紀末白磁の陶石が発見され、それ以降磁器の原料として採掘されていた。有田焼・伊万里焼等の日本を代表する窯元が黒髪山四方に点在するのはそのためである。また大蛇が巻き付いたと言い伝えられる天童岩をご神体とした黒髪神社を代表するように、古くから山伏が修行した霊山としても有名で、乳待坊(ちまちぼう)やキリシタンと村娘の悲しい恋の物語を秘める雄岩・雌岩が神秘的な山の雰囲気を醸し出している。
今回Bコースは名水100選に選ばれた竜門峡駐車場(トイレあり)から入山します。奇岩に囲まれた沢沿いに進み清らかな沢を2度3度と渡るコースで、途中には霊場の場になってる洞穴や岩場があり古からのパワーを浴びて進みます。見返り峠に着くと雄岩・雌岩の雄大な景色が目の前に。どちらも岩稜には立てませんが、雌岩の手前まで行けますのでギリギリまで行きましょう。。山頂の天童岩に登るには最後の難関の岩場がある。しっかりした鎖が付いているので、三点確保で慎重に登れば大丈夫。ここを越えると山頂でもある天童岩の上に立てます。眼下には山間にひしめき合う有田の街と窯元群や、蒼く透き通る「秘色の湖」有田ダムが見える。とても標高500mそこそこの山とは思えない。奇岩の展望を楽しんだら、後黒髪(うしろくろかみ)まで縦走して途中から竜門峡に下る。途中鬼の岩屋やくぐり岩等があり最後まで飽きることは無い。簡単Aコースは山頂直下の西光密寺から入山して岩場を避けて西回りで山頂へ。ここからAコースと同じ後の平まで縦走して二俣から竜門峡へ下ります。

 <参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=保険料・ガイド料・交通費・弁当代
・ お茶・行動食・ファーストエイドキットなどは個人の装備として準備してください。
・ 参加料は催行日の1週間前までにお支払いください。
・ キャンセルにつきましては、催行日の3日前から参加費の50%かかります。 
・ 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。
・ 新型コロナウィルスの蔓延防止と皆様の健康維持のため、今回は入浴はありません。そのため黒髪の道の駅でお買い物の時間を取ります。
・ 登山時以外のマスクの着用にご協力ください。
※登山は健康的なスポーツですが、屋外の活動にはリスクも含まれています。
 万全の体調と装備でご参加ください。

 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=あれば持参 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  水に溶けるティッシュ
 手袋(防水)  ビニール袋
 スパッツ  健康保険証
 ストック・ステッキ  非常食・行動食
 水・水筒  お弁当 ×
 ザックカバー  ヘッドランプ
 緊急用品・医療品  お風呂セット ×