阿蘇外輪山 俵山(1095m)
俵山峠からもえの里へススキの草原を行く
10月10日(日)
参加料7,500円
体力度3
標高差800m(下り)
行動時間5時間
集合場所
金立SA下駐車場7:00
佐賀市役所西側7:15
諸富支所・・・・7:30
みやま市役所8:00
ガイド:岩田
090-7389-6830
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
      上の写真は草原の中の俵山からの下山コース。ゴールまではまだまだ下らないと        
10月10日(日)
金立下7:00==佐賀市役所西7:15==諸富役場7:30==みやま市役所8:00==みやま柳川IC8:15==益城熊本空港IC9:15==俵山峠10:00⇒10:30・・・ピーク843m11:00・・・俵山12:30昼食13:30・・・農道横断15:00・・・もえの里16:30移動開始17:00==菊池温泉18:00(入浴)19:00==みやま市役所20:30==諸富役場21:00==佐賀市役所西21:15==金立下駐車場21:30


<コースの概要>
東の清栄山から始まる南阿蘇外輪山が終わる一番西側にある目立つ山が俵山だ。阿蘇の入り口にあるため最初に目にする山である。山頂はなだらかな半円状態で草原が続いてるのが麓からもよく見ることができる。そのためコース全般にわたって視界良好で阿蘇の西あるため熊本の街を眼下に見ることが出来る。この様な理由の為、標高の割に意外に人気スポットとなってる。
登山口は標高の高い俵山峠から入山。周りには風力発電の風車が乱立してるが、地震で損傷した物も結構ある。植林と草原を交互に通過しながら、阿蘇独特の滑りやすい黒い土の急坂を登ると山頂だ。阿蘇五岳はもちろん有明海の向こうには雲仙普賢岳を見ることが出来る。天気がいい時は天山も確認できる。
さて今回は山頂から西に尾根沿いを降下する。草原が続き景色を見ながらの下山は楽しいが、標高差が結構あるので単調な下りと膝や腰の負担増から疲れが襲ってくるでしょう。また黒い土は滑りやすく気も抜けない。下山口が野菜などの直売所でもある、もえの里でトイレと買い物もできるのでこちらも楽しみだ。写真は俵山峠付近の風力発電用風車

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・ガイド料
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など
・ 参加料の7,500円は1週間前までにお願いします
・ まだまだ日差しが強く途中日影が無いところが多いので暑さ対策や紫外線対策をお願いします
・ キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。
・ 温泉入浴につきましては、近県の非常事態宣言が発令中は新型コロナウィルスの蔓延防止と皆様の健康維持のため、入りません。解除されましたら入浴の予定です。
・ 山行中撮影した写真ついてはガイドクラブの宣伝及びDVDの購入等で使いますが、写真に写りたくない方は事前に申し出てください。またこれらのデーターは他の目的で使用しません。


 10月10日(日)  俵山
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(保冷保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 日焼け止め  携帯電話(お持ちの方)


午前中は北斜面を南下し午後は太陽に向かって西に下ります。そのため午後は特に暑く、日焼け止めが必要です。しかし天候が悪くなると風を遮る物が無く体感温度は急降下しますので、体温調整と装備の準備を怠りなくしてください。