豊前市求菩提山(782m)初詣
史跡伝説の山 杉木立の中ゆっくり時が過ぎる
2020年1月5日(日)
参加費8.500円 お年玉付き
体力度2
ガイド岩田
行動時間4時間半
標高差300m

集合場所・時間
佐賀市役所西向い6:00
金立SA下駐車場・6:15
東背振支所前・・6:30
緊急連絡先
岩田携帯
090-7389-6830
事務所電話0952-37-0577


1月5日(日)
佐賀市役所西向い6:00==金立SA下駐車場6:15==東背振支所6:30==日田IC==耶馬渓道の駅8:30==座主坊園地9:30⇒入山10:00・・・中宮10:40・・鬼の石段・・求菩提山上宮(782m)初詣11:30昼食12:30・・・胎蔵界護摩場13:00・・五窟コース・・資料館分岐13:30・・・資料館14:30⇒観覧後移動開始15:30==入浴(卜仙の郷)15:30入浴16:30==日田IC18:00==東背振支所19:00==金立SA下駐車場19:15==佐賀市役所西向い19:30


<山の概要とコース>

山伏の吹く法螺(ほら)の音が、杉木立のなかをゆっくりと時を超えて流れる。北九州市から大分県宇佐市かけての旧豊前路のほぼ中央に位置する求菩提(くぼて)山は、英彦山とともに鎮西修験道の中核であった。犬ガ岳の一ノ岳から北に延びる尾根上にあるこの山は、秀麗な稜線の中腹がコブ状に突き出したビュートの地形をなし、山伏の修行の場にふさわしい異様な山容を呈している。ヒメシャガの咲く坊跡や鬼ノ磴(あぶみ)の石段、岩壁に続く五窟などに、山伏たちの修行や生活を垣間見ることができる。
歩き始めは座主坊園地です。苔むした石段(右の写真)を登っていきます。間もなく中宮で、ここからは鬼が一夜で築いたとされる、850段程の石段が山頂まで続いている。山頂には国玉神社上宮がある。下山は自然林を進み、護摩場跡から五窟巡りコースを進む。屏風岩の下に窟が続いている。間もなく資料館近くにある求菩提山登山口に降り立つ。下山後に資料館を見学する予定。

 装備品名  ◎=必ず必要 ○=必要 △=あれば便利 ×=必要ない物
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ
 手袋(防水防寒)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(保温ポット)  健康保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 軽アイゼン ×     

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・ガイド料・入館料
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 降水確率が50%を超えると中止もあります。中止の時はこちらから連絡します。積雪が予想される時も中止します
・ タイムスケジュールやコースは道路や登山道・天候の状況によって変更する事があります。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 必須装備必ず持ってきてください。またバスの中に置いていかないように。

入浴は卜仙の郷を予定0979-84-5000
写真は鬼が一晩で積み上げたと言われる鬼の石段です。結構急こう配ですので注意して登りましょう。

求菩提山コース図
北から入山して南に周って資料館まで下ります