2020年忘年登山 12月13日(日)
小岱山縦走と玉名温泉
参加料5,000円 昼食・入浴・景品付き
Aコース:中央登山口から観音岳と丸山から笹公園
体力度2 標高差250m 行動時間5時間 リーダー
井原
Bコース:針の耳登山口から筒ヶ岳・観音岳・丸山から笹公園
体力度3 標高差250m 行動時間5時間 リーダー池田
Cコース:針の耳登山口から長助金比羅・丸山から蛇ヶ谷公園
体力度4 標高差400m 行動時間5時間 リーダー野口

当日緊急連絡先ガイドクラブ0952-37-0577
岩田携帯090-7389-6830
集合場所/時間
金立SA下駐車場・7:00
佐賀市役所西向い7:15
諸富支所・・・・7:30
みやま市役所・・8:00


12月13日(日)
金立SA下P7:00==市役所西7:15==諸富支所7:30==みやま市役所8:00==大牟田道の駅(トイレ)==針の耳登山口(230m)9:00==丸山キャンプ場

Cコース 青線
針の耳登山口(270m)出発9:30・・・筒ヶ岳(501m)10:30・・・長助金比山(488m)11:15・・・筒ヶ岳11:30・・・観音岳(473m)12:00・・・丸山キャンプ場12:30昼食とアトラクション14:00・・・丸山14:30・・・笹公園15:00・・・蛇ヶ谷登山口16:15⇒移動開始16:45
Bコース 黒線
針の耳登山口出発9:30・・・筒ヶ岳(501m)11:00・・・観音岳11:45・・・丸山キャンプ場12:30昼食とアトラクション14:00・・・観音岳15:00・・・丸山15:30・・・笹公園16:15⇒移動開始16:45
Aコース 赤線
針の耳登山口9:00=(バス)=中央登山口(250m)9:10→Aコース出発9:30・・・観音岳(473m)11:30・・・丸山キャンプ場12:30昼食とアトラクション14:00・・・丸山15:15・・・笹公園16:00⇒移動開始16:30

笹公園16:30==蛇が谷公園16:45==玉名温泉17:00入浴18:00==みやま市役所19:30==諸富支所20:00==佐賀市役所西20:15==金立SA下P20:30

小岱山について
小岱山は、大牟田市・荒尾市・玉名市・南関町にまたがる景色の素晴らしい名山である。自然林覆い茂る小岱山は環境省自然保護区に指定され、筒ヶ岳(501m)・観音岳(473m)・丸山(392m)から構成される三山の南北の縦走ルートは九州自然歩道に指定されている。山の規模コースとしては日帰り縦走にはちょうどいい距離と難易度で地元の人を含めて人気の山である。
縦走路の他にも様々な登山コースが良く整備されて、展望台、東屋及び広場が建設された自然に囲まれた地元に愛された山といえます。特に観音岳山頂の広々とした芝生広場はとても感じがいいと評判です。
小岱山の地名のいわれは鎌倉幕府の御用人小代(しょうだい)氏が戦功を賞されてこの付近の地頭職を賜り、その後ここ筒ヶ岳に城を築きました。それからこの山々を小岱山と言うようになったといいます。(写真は七峰台)


<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険代・昼食代・景品代
・ 含まれないもの=行動食・昼食・個人の装備など
・ 参加料5,000円は1週間前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、催行日の3日前からは参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 装備などわからないことがありましたらご相談下さい。
・ リーダーについては変更になる時があります。
・ 3コースがバラバラにバスに乗りますので他のコースを待つことがあります。

12月13日(日) 小岱山縦走
装備品名 装備品名
雨具 身分証明書・健康保険証写
防寒具 ヘッドランプ
防寒手袋・防水手袋 地図/コンパス
帽子・ネックウォーマー トイレットペーパー
スパッツ ビニール袋・ゴミ袋
ザックカバー 時計/携帯電話
ストック又はステッキ 非常食・行動食
水と温かい飲み物 タオル/バンダナ
緊急用品・薬 昼食用カップ・箸・マグカップ
Aコースについて
針の耳登山口でB・Cコースを下車させてバスで南へ進むと中央登山口があります。ここから展望所経由して観音岳へ登ります。標高差は250mほどでゆっくり進んでも1時間半で山頂に飛び出ます。山頂は芝生の広場となっており、ゆっくりしましょう。下山は山腹を巻くように傾斜の緩いコースを使って食事ポイントのキャンプ場へ下ります。食後は丸山へ登り返しです。しかし丸山は標高が低く気持ちのいい常緑樹の森をなだらかに登ります。丸山から南へ縦走して笹公園へ。コース全体として傾斜が緩く険しい岩場もありませんので初心者にはちょうどいいコースです。

Bコースについて
北側の針の耳登山口から入山です。この登りが今回のコース一番傾斜がある箇所ですので体力を消耗しないようにゆっくり登りましょう。途中クジラ石があります。筒ヶ岳は北側に視界が開け、今登ってきた集落やコースが見えます。ここから緩やかにアップダウンしながら縦走路を観音岳に向かいます。観音岳からはAコースと同じルートで丸山キャンプ場へ。食後は観音岳に戻って縦走します。丸山を経由してAコースと同じ笹公園がゴールです。Aチームにはたぶん途中で追いつくと思います。
Cコースについて
Bコースと同じ針の耳から入山ですが、筒が岳から一番北に位置する金比羅山に往復します。平山コースが荒れてるのでこちらかの往復にしました。三池山等の北の展望を楽しめます。戻ってからBコースを追いつくように同じコースを筒が岳から観音岳へと進み丸山キャンプ場へ一旦下山します。食後は丸山を経由して笹公園を通過して蛇ヶ谷公園まで完全縦走します。この付近は九州自然歩道でもありますので登山道はしっかり整備されており快適な常緑樹の森を歩けます。