鹿児島県 磯間岳W  (いそまだけ363m)
薩摩半島南部にある山で最強の低山と言われる。
スリルと展望と奇岩が待ってる 
参加費:9.800円
3月3日(日)
ゆっくり山頂コース(岩場あり)
行動時間5時間 体力度2
標高差300m ガイド二宮
縦走コース(強力な岩場あり)
行動時間5時間半 体力度3.5
標高差300m ガイド岩田
集合場所・時間
 金立SA下駐車場・・5:45
 佐賀市役所西向い・6:00
 諸富支所前・・・・6:15
 みやま柳川道の駅・6:45
緊急連絡先     写真は縦走路から見た磯間岳の岩場
当日:090-7389-6830    GC電話0952-37-0577


3月3日(日)
金立SA下駐車場5:45==佐賀市役所西向い6:00==諸富支所6:15==みやま柳川道の駅6:45==谷山IC9:30==南さつま市10:00==磯間岳縦走登山口10:30==ゆっくりコース登山口11:00
ゆっくりコース準備及び体操11:30・・・山頂基部13:00食事14:00・・岩場・・磯間岳363m15:00・・岩場・・基部16:00・・・登山口17:30
縦走コース準備及び体操後出発11:00・・岩場連続・・ピーク394・・・途中食事・・・磯間岳363m15:00・・・大浦登山口17:30ギヤ回収点検と体操18:00==川辺18:30入浴19:00==桜島SA20:00夕食20:30==諸富支所23:00==市役所西向い23:15==金立SA下駐車場23:30


<磯間岳について>
最強の低山と言われる、九州百名山の磯間岳。標高は400m満たないがその楽しさ・景観・スリル・満足感と北アルプス並み。薩摩半島の南西にあり、麓からも山頂の鋭利な岩峰が見れる。となりの野間岳とは対照的な山である。
今回Wコースだが山頂直下には岩場がありどちらも岩場の通過が必要。しかも縦走コースは、岩場や痩せ尾根、岩場のトラバース、クライムダウンと続き、緊張の連続だ。そのため技術と道具を駆使してみんなを安全通過させます。しかし次から次と岩場が続き時間的厳しいので待ち時間にそれぞれ食事を済ませてほしい。そのためゆっくりチームはしっかり時間を取ることができるので、のんびり進みましょう。岩場は一般登山道のためスタンス(足乗せ)やホールド(握る岩)は多く、クライミング自体は簡単。怖がらずしっかり足元を見てスタンスを探しましょう。腕はバランスを取るだけにして重心移動は足の力でします。山頂往復でも十分楽しめますので岩場に不安のある方はぜひ山頂ゆっくりコースを選んでください。

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険料・レンタル料
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・昼食・夕食・行動食・個人の装備など。
・ 遠距離なので帰着時間がずれることもあります。帰りの夕食はSAで取りますが簡単に済ませてください。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 岩場が濡れてる状態だと、縦走コースは山頂コースへ変更します
・ 前日の予報で降水確率が50%を超えると中止もあります。中止の時はこちらから連絡します


今回は九州百名山シリーズです。地図のスタンプが最初の10個集まると日帰り半額券進呈で20個集まると日帰り無料券を漏れなく進呈します。
初めて参加の方にはスタンプ地図を無料で進呈。当日忘れてきても後日確認後店でもスタンプを押します。
このシリーズは残り少なくなりましたが、引き続き九州ベスト50でスタンプを押しますので挑戦してください。


装備表   ◎は絶対に必要 ○は必要 △はあれば便利(無くても・・・)
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋(防水防寒)  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ 縦走×  時計
 水(保温ポット)  身分証明書・筆記道具
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当又はパン
 携帯電話  百名山スタンプ地図
  安全ベルト ◎貸し出し可   ヘルメット  ◎貸し出し可 
※安全ベルトとヘルメットはどちらのコースも必ず必要です。
※希望者には貸し出ししますが、数に限りがありますので早めに申し出てください。
※安全ベルト(ハーネス)はサイズがあるため、事前にガイドクラブで体に合うものを選んでください。
※安全確保のため行動中は必ずスタッフの指示に従ってください。
※手袋は軍手は不可。指出し皮手袋がベスト+防寒手袋