北アルプス 白馬岳2932m
日本三大雪渓の中でも最も大きな雪渓を持つ花の山
8月23日(金)〜26日(月)
参加料
115,000円
(申込金1万円)

リーダー:岩田
体力度:4 行動時間:20時間
標高差:1600m
申込〆切:7月末日
集合場所
佐賀市役所西向い・5:30
金立下駐車場・・・・5:45
東脊振支所・・・・・・6:00
福岡空港FDAカウンター前6:45

ガイドクラブ:0952-37-0577
 当日:090-7389-6830
23日
×
24日
25日
26日
×

8月23日 佐賀市役所西向い5:30==金立SA下駐車場5:45==東脊振支所6:00==(貸切バス)==6:45福岡空港7:45→→FDA300→→名古屋小牧空港9:05⇒バスで出発9:30==(車中でお弁当)==白馬村==猿倉(1230m)15:30⇒出発16:00・・・白馬尻小屋(1550m)17:30 《標高差320m・時間1:30》
24日白馬尻小屋7:00・・・葱平10:30・・(昼食)・・村営頂上宿舎14:00・・・白馬山荘(2832m)14:30《差1280m・時7:30》
25日白馬山荘 朝食6:00→出発7:00・・・白馬岳(2932m)7:30〜8:45・・・三国境10:00・・・小蓮華山(2766m)11:00(昼食)12:00・・・白馬大池山荘(2380m)14:30《差550・時7:30》
26日朝食5:30→出発6:30・・・乗鞍岳(2455m)7:30・・・栂池自然駅《差600m・時3:30》゙10:00++++栂池高原駅10:30⇒出発11:00==ゆ〜ぷる木崎湖11:30(昼食+入浴)14:00
==中央自動車道==19:00名古屋小牧空港20:10→→FDA315→→21:30福岡空港22:00==(マイクロバス)==東脊振支所22:30==金立SA下駐車場22:45==佐賀市役所西向い23:00着
宿泊先連絡は3泊とも白馬館0261-72-2002
入浴及び食事先:ゆ〜ぷる木崎湖0261-23-7100


<白馬岳コースの概要>
猿倉周辺は植物の垂直分布では山地帯に入り、ブナやミズナラが主体でブナ帯とも言う。道は猿倉荘からジグザグになり、小さなカーブを繰り返す緩やかな傾斜が白馬尻まで続く。しかしいつも気が焦るか結構きつい。今回売りの大雪渓の登りだが、晴れると照り返しが強く、一方雨や霧になると気温が急低下する。急斜面の雪面が連続し、雪渓を滑り落ちる落石などの危険性も多い。亜高山体の林床には雪解けから次々と花が咲く。急傾斜が緩みやや平坦な場所に出ると三合雪渓との合流点で、雪渓の幅が最も広くなる。白馬大雪渓が最も雄大に見える所でもある。雪渓を登りきるまでは落石に注意しながら移動する。岩稜をジグザグに登るとお花畑が広がる葱平。葱平を登りきると杓子岳岩稜の末端にある天狗菱が迫ってくる小雪渓の取りつきにでる。雪渓はトラバース気味に右上するためアイゼンを着けよう。避難小屋を過ぎると道幅も広くなりコース上のハイライト『お花畑』に着く。ここは垂直分布で言う高山帯となる。赤茶色交じりの大岩には、かってこのあたりが氷河であった擦痕がある。主稜線分岐からウルップソウの群落白馬山荘を過ぎて白馬岳2932mに着く。ここからコマクサ咲く主稜線を北上し三国境で親不知から尾根と分岐し東へ折れる。振り向けば、白馬岳西壁と歩いてきた稜線が見えるパノラマコースだ。小蓮華を抜けると白馬大池まで急降下する。左手前方に青い大池が見え初める。この池の畔に今日泊まる大池山荘がある。乗鞍岳までの道のりは岩がゴロゴロして結構歩きづらい。山頂からは北アルプス北部の山々が一望できる。ここで最後の景観を楽しもう。栂池までは急な下りや雪渓があり最後まで気が抜けない。高原駅まで着いたら観光客と一緒にゴンドラでふもとまで降りる

<参加の注意点>

・ 料金に含まれる物=集合場所からの交通費・宿泊代(3泊)・食事10食(弁当を含む)・温泉代・保険代・ガイド代
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・初日朝食・26日夕食・行動食・個人の装備など
・ 参加料又は,申込金1万円は7月末までにお願いします。申込〆切以降は航空券の関係上受付できない時があります
・ キャンセルにつきましては、航空券の購入日から航空券キャンセルの実費、2週間前から参加費の20%、3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 高山病になる高度に登りますので、体調には注意してください。部屋に入って急に休まないように。呼吸はしっかり深く意識して
・ 荷物は3泊となりますので軽量化に努めて下さい。最終日の着替えはバスに預けます。
・ 水は山小屋で補充します。お風呂はありません


 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子 日焼け止め  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(厚手と防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  サングラス
 マグカップ  携帯電話
 宿泊・温泉セット  軽アイゼン(6本歯)
  ウェットティッシュ  ヘルメット  △ 



















4本歯アイゼンは不可、ストックの先のゴムは外れるようにしておいてください。3泊ともお風呂は無いのでウェットティッシュが有効。着替えは予備のセットを持って行って寝間着替わりに使うといい。