平尾台 青竜窟洞窟探検
ケービング
   8月3日(土)
参加費10,000円

入洞時間約3時間半
体力度2(未経験者参加可)
ケービングガイド三坂
緊急連絡先
090-7389-6830(当日)
0952-37-0577(GC)
集合場所
佐賀市役所西向い6:00
金立SA下駐車場・6:15
東脊振支所前・・6:30


ケービングとは

カルスト地形にある鍾乳洞などの洞窟(ケイブ)を、探検することをケイビングといいます。洞内は光が差し込まなく植物は生息できない。たまに昆虫などを見ることが出来るが、ほとんど目が退化している。鍾乳洞は水の影響を受けながら発達してきたため、石筍等特異な景観が形成されている。支洞が縦横無尽に走っているため酸欠を起こすことは無い。又水に溶けた石灰岩が洞窟の表面を被っているため落盤がおきにくい。広いホールがあったり、狭い箇所があったりと洞内は真っ暗な地下迷宮の世界だ。そのためヘルメットにヘッドランプ、つなぎ、膝あて等特殊な服装で挑む。最下部には必ず水が流れたり、池があったりする。硬水で飲む事は出来ないので外から持ち込む必要がある。

青龍窟について

青龍窟はカルスト台地平尾台の無数ある洞窟の中で最大の鍾乳洞窟で、外観と別世界をかもしだしていて神秘的な様相を呈している。
洞窟は水流の浸食と水位の変動をよく見ることができる点で類例の少ない石灰洞である。洞窟は約2kmほど複雑な迷路状になっていて、鬼の唐手岩(アプライト岩脈)が一種の地下ダムとなり、上流域と下流域の2者に区分される。前者の上流域は多くの小さな支洞からなり、後者の下流域とは落差約70mほどある。
下流域の青龍窟本体の洞窟の上層には平尾台最大規模の洞口ホールがある。洞口ホールは修験道の時代から等覚寺の奥の院で、豊玉姫を祭神とした祭壇がある。祭壇内には鎌倉〜室町時代頃の作と推測される釈迦三尊像や四天王像の他に石造仏残欠が現在も残る。写真はフラッシュで明るく見えるが実際は真っ黒です。煙草を吸っていますが基本的に禁煙です。


8月3日(土)
佐賀市役所西向い6:00==金立SA下駐車場6:15==東脊振支所6:30==小倉南IC7:30==平尾台茶ヶ床園地9:30→入洞準備10:00・・・青龍窟洞口10:45・・・(洞内を探検しながら食事)・・・出洞14:00⇒川で泥を落とす15:00==茶ヶ床園地15:30⇒着替えなど16:00==スーパー銭湯 四季の華 17:00入浴18:00==小倉南IC18:30==東脊振支所前19:30==金立SA下駐車場19:45==佐賀市役所西向い20:00到着予定






装備品名 チェック 装備品名 チェック
ヘッドランプ(防水) 洞内図
替え電池 コンパス
軍手 タオル・バンダナ
防寒具 トイレットペーパー
ツナギ又は汚れてもいい服装) ビニール袋・ゴミ袋
汚れてもいい靴 時計(防水)
緊急用品・衣料品 保険証または写し
水筒・サーモス ライター・ろうそく
ヘルメット 貸し出し 非常食・行動食
携帯・スマホ(防水)   △     弁当またはパン   ◎ 
肘あて膝あて   ○    ジップロック    ○ 
@服装は、車の整備工員が着てる上下つながってツナギがベスト(づり落ちない)
A洞内は結構寒いのでツナギの下に保温の利くものを着てください
B長い髪の方は髪に泥が付きますのでまとめて留めてください。
C眼鏡も泥で汚れるし外れるので使い捨てコンタクトがいい。
D靴はずるっと抜けないように靴紐などでしっかり止めれるものがいい。泥水の中をじゃぶじゃぶ歩くので、それ用の靴と靴下を準備してください
Eハイテク機器は洞内に持ち込まない方がいいでしょう
Fごみや電池等人為的に持ち込んだものは必ず持って出るように。
G下着や服装は一度付いた泥汚れが落ちないので色が濃いものがいい。


<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・装備貸し出し料・温泉代・保険代・ガイド料
・ 含まれないもの=行動食・昼食・個人の装備など
・ 参加料の入金(10,000円)は1週間前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、催行日の3日前からは参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 装備などわからないことがありましたらご相談下さい。
・ 洞内では、リーダーの指示に従ってください。支洞が無数にあり最悪出られなくなります。
・ 状況によってはもっと簡単な洞窟に変更するときもあります
・ 洞内にはトイレはありませんので我慢せず隅っこで済ませてください。