神々の地 アケボノツツジの山頂を目指す
宮崎・北谷〜祖母山 1756m
4月28日(日)
参加料 7.500円

体力度:3.5〜4
ガイド:岩田
標高差:約750m
行動時間:5時間半
集合場所
金立SA下駐車場・5:45
佐賀市役所西向い6:00
諸富支所前・・6:15
みやま柳川道の駅・・・6:45
写真は縦走路から見たアケボノツツジと祖母山
  ガイドクラブ連絡先0952-37-0577/当日090-7389-6830


<タイムスケジュール>
金立SA下駐車場5:45==バスセンター6:00==諸富支所前6:15==みやま柳川道の駅6:45==益城空港IC7:45
==北谷登山口9:30⇒ストレッチ10:00・・・風穴11:15・・・祖母山頂(1756.4m)12:45食事13:15・・・三県堺14:30・・・・北谷登山口16:00⇒ストレッチ16:30==17:30月廻り温泉入浴18:30==益城空港IC19:30==みやま柳川道の駅20:30==諸富支所前21:00==バスセンター21:15==金立SA下駐車場21:30
(月廻り温泉館 電話;0967-62-0141 シャンプー・リンス・ボディシャンプー・ドライヤー付)
スケジュールは道路状況・登山道の状態・参加者の体調等によって変わることがありますのでご了承ください。
体力度や難易度、装備についてはお気軽にお尋ねください。


<山とコースの概要> 
祖母山は高千穂町五ヶ所と大分竹田市、緒方町の3市町にまたがり昭和40年に「祖母・傾国定公園」に指定されていて、阿蘇・九重とともに九州を代表する山のひとつです。原生林と清らかな水に恵まれ、雄大な自然が残されています。その地形から沢登りに訪れる人も多く、アケボノツツジの季節は登山道脇や岩場が赤く染まり見事です。山頂に神武天皇の祖母(これが山名の由来です)「豊玉姫」を祀った石造りの小祠があり(左の写真)、古くから信仰、伝説の山となっています。明治23年には日本アルプスの名付け親であるウォルター・ウエストンが登頂し、これが祖母山における近代登山のはじまりとされています。
今回反時計回りに一周します。登山口は比較的楽に登れる北谷登山口(トイレ水場あり)を利用。登りは急な風穴コースを使い、一気に標高を稼ぎます。前半は渡渉があり、はしごや簡単ですが岩場が所々にありますので気は抜けません。風穴では少し洞窟に入ってみましょう。左右に主稜線が見え始めると山頂は近い。傾山等の山頂の景色を楽しんだ後は、西に伸びる尾根の傾斜の緩いコースを下ります。前半はドロドロのところや大きな段差があり疲れますが、後半は下りやすくなります。途中登りがあり疲れた体には応えますが頑張りどころです。○○合目の標識があるので目安にして下りましょう。祖母山9合目小屋には時間的に厳しいので寄らない予定です。また大量の雨量を観測した時は、渡渉が無理なので風穴コースには行きません。


<参加の注意点>

・料金に含まれるもの=交通費・ガイド料・入浴料・保険代
・含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など
・参加料は1週間前までにお願いします
・キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。 
・当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・車酔いの薬、傷薬、などは個人装備としてご用意ください。
・アケボノツツジ(写真)の開花については、その年の気候変動でずれる時もあります。


 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  マグカップ
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水1.5L以上  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 ヘッドランプ
 携帯電話
 サングラス  お風呂セット