霧氷で有名なコース、湯布院や別府のシンボル的な山
大分 由布岳・鶴見岳W
2月24日(日)
参加料7000円

鶴見岳コース
体力度2.5
ガイド二宮
行動時間約4時間
標高差500m

由布岳コース
体力度4(岩場あり)
ガイド天野
行動時間約5時間 標高差700m

写真は鶴見岳馬ノ背付近から見た厳冬の由布岳、奥が西峰となる
集合場所
市役所西向い6:30⇒金立SA下駐車場6:45⇒東脊振支所前7:00

ガイドクラブ連絡先0952-37-0577 当日080-5213-9676

<山とコースの概要>
 
今回の2座は阿蘇くじゅう国立公園に含まれる景勝地で、自然が良好に保存されている。鶴見岳(つるみだけ)は南北に伸びる鶴見山群の主峰です。新緑からミヤマキリシマ、秋の紅葉と訪れるものを惹きつけてやまない。登山対象としてはロープウェーが山頂近くまで伸びているため初心者でも霧氷が鑑賞できます。また山頂から望む由布岳も雄大で必見の価値あり。今回は西登山口から登って南平台を経由して、鶴見岳へ。下山はロープウェーを使う予定です。
由布岳(ゆふだけ)は三大双耳峰の一つと言われており、火口のお鉢の周りに西峰(最高峰)と東峰が聳えお鉢めぐりが出来る。上部は岩稜帯となるため冬は風が直接当り、悪天候下では難易度が飛躍的に高くなる。しかし独立峰だけあり霧氷が発達しやすいので、悪天候のご褒美に岩に咲いた真っ白な花々が見えるかも。今回は東登山口から登り西峰を目指します。お鉢の岩場を下りに利用しますので注意が必要。下山はまたえから正面登山口へ下山の予定で東峰には行きません。
写真は由布岳のお鉢コースで樹氷の中の登山者



<タイムスケジュール>
東脊振IC==由布IC8:30==鶴見岳西登山口816m(由布岳東登山口)9:00

鶴見コース⇒ストレッチ後出発9:30・・(ゆっくり)・・南平台分岐11:30・・・南平台12:00食事13:00・・・馬ノ背14:00・・・鶴見岳14:30〜14:45⇒鶴見山頂駅(1300m)15:00+++ロープウェー+++別府高原駅(500m)⇒買い物とストレッチ16:00==由布岳正面登山口16:30
由布岳コース:由布岳東登山口ストレッチ後出発9:30・・・日向岳分岐10:15・・岩場あり・・お鉢分岐12:00・・岩場あり・・西峰(1583m)12:45食事13:30・・岩場あり・・またえ14:00・・・合野越15:30・・・正面登山口16:30ストレッチ後出発17:00==七色の風入浴17:30〜18:30==湯布院IC19:00==東脊振支所前20:30==金立SA下駐車場20:45==佐賀市役所西向い21:00頃到着予定
      入浴予定七色の風0977-84-3333


<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・保険料・ガイド料・入浴料等・ロープウェー代
・ 含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備など
・ 参加料は1週間前までにお願いします
・ キャンセル料は、3日前(木曜日)から50%かかります。
・ 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ W企画なため下山時刻がずれて待つことがあります。
・ 天候によっては霧氷や雪が無い時もあります



 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子/耳当て/ネックウォーマー  サングラス又はゴーグル
 防水防寒手袋+インナー手袋×2  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒・保温ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当又はパン(スープ)
 ヘッドランプ+予備電池  軽アイゼン6本歯以上

※防寒用装備はしっかりお願いします。特に末端の保温に努めてください。
※軽アイゼンなど装備の装着は事前に練習しておいてください。
※お弁当は冷たくなります温かい飲み物を用意しましょう。パンは冷たくならなくて冬向きです。