久住山(1786m)星生山(1762m)W
雪の可能性が高い九重にアタック!  1月27日(
参加費:7,000円
星生コース
体力度3 標高差430m
行動時間約6時間半

久住コース
体力度4 標高差450m
行動時間約6時間半

ガイド:岩田/二宮
集合場所・時間
 佐賀市役所西向い
6:00
 金立SA下駐車場・6:15
 東背振支所・・・・・6:30
緊急連絡先0952-37-0577 当日連絡先090-7389-6830

軽アイゼンを使っての登山を経験しましょう。冬の九重もしっかり装備すれば、そんなに寒くないし、危険もありません。逆に歩きやすいでしょう。景色は行った者しか味わえない世界です。写真は星生崎から久住山方面を見た世界

<タイムスケジュール>    1月27日(日)
佐賀市役所6:00==金立下6:15=東脊振支所6:30=(休息あり)玖珠IC7:30==牧の戸峠登山口(1330m)8:30
星生コース
牧ノ戸峠出発9:00・・(ゆっくり)・・星生分岐11:30・・・星生山(ほししょうざん)12:30昼食12:30・・・西千里ヶ浜分岐13:30・・・牧ノ戸峠16:00

久住コース
牧ノ戸峠出発9:00・・・久住分かれ(トイレ)11:45・
久住山12:30(昼食)13:15・・・久住分かれ14:00・・・牧ノ戸峠16:00
牧ノ戸峠出発16:30
==花山翠16:45(入浴)17:45==玖珠IC18:45==東脊振支所19:45==金立下20:00==佐賀市役所20:15

<山の概要とコース>
冬の九重を楽しもうというのが今回の企画。冬はどうしても凍結の道路・アイゼン使用・雪トレースのわかりずらさ等から気が進まない方が多いのですが、私の一番好きな山の季節です。防寒装備をしっかり準備して末端の保温に努めれば行動中はすぐ暑くなります。ズルズルの黒い土の登山道よりアイゼンの利いた雪道の方が断然歩きやすいでしょう。そしてこの世の汚れた部分を覆い隠すような雪と氷の花が待っています。
今回のコースは牧ノ戸峠から入山します。道路は頻繁に除雪されているため比較的問題なく到達できる。最初のコンクリートの登山道は雪が降るとアイゼンが無いと滑りやすいので最初から装着する予定。星生分岐までは久住チームが先行してラッセル(雪をかき分けて進むこと)します。そのため星生チームは歩きやすいでしょう。星生分岐でそれぞれ分かれて進む。星生へは急な箇所があるが、アイゼンを上手に使って登りましょう。稜線に出ると冬の強風にさらされるのでその手前で暴風対策を行います。下山は真ん中の西千里へ下ります。状況が良ければ星生埼まで縦走することもあります。
久住チームは先行して進み久住分かれ経由して山頂へ。雪が多いと石がゴロゴロしたコースも歩きやすくなってる。山頂付近の尾根は強風にさらされのでここでも手前で強風対策を行う。山頂では風の無い南斜面での食事を取りましょう。下山は西千里ヶ浜で星生チームと合流して下山の予定。



 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具・ネックウォーマー  タオル・バンダナ
 帽子(耳あて)  ヘッドランプ(予備電池)
 防水防風防寒手袋(複数)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ(出来たら雪用)  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 保温ポット  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  昼食用パンや弁当・スープ
 軽アイゼン(6本歯以上)  携帯電話(お持ちの方)
  ゴーグル・サングラス    

<参加の注意点>

・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険料
・ 含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備など。
・ 雪上歩行にはストックが必要です。強風下ではザックカバーが風船となって危険ですので雪山では付けません。
・ 参加料の入金は1週間前までに店頭又は振込でお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 天候や積雪量によっては体力度が上がる時もありますので、体調はしっかり整えてください。
雪上体験や霧氷は天候によっては出来ないこともありますのでご了承ください。
・ 軽アイゼンは6本歯以上で4本歯は不可