楽しい日帰り雪山登山
米良三山の市房山
1721m
1月12日(土)参加料9.800円
体力度:4.5
ガイ ド:岩田
標高差:約950m 
行動時間:約6時間
集合場所
 金立SA下駐車場・6:00
 佐賀市役所西向い6:15
 諸富支所前・・・6:30
 みやま柳川道の駅7:00

ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日090-7389-6830

<タイムスケジュール>
金立SA下駐車場6:00==佐賀市役所西向い6:15==諸富支所6:30==みやま柳川道の駅7:00==人吉IC8:45==市房神社登山口(780m)9:30(ストレッチ)10:00・・・馬の背11:30(昼食)12:00・・・石房山13:30・・・市房神社登山口16:15(ストレッチ)16:45==湯山温泉17:00入浴18:00==人吉IC18:45==みやま柳川道の駅20:30==諸富支所前21:00==佐賀市役所西向い21:15==金立SA下駐車場21:30
※コースやタイムスケジュールは状況によって変更する事があります。

【市房山について】      上の写真は2008年の冬の市房山頂での写真
ひときわ山深い米良三山を代表する市房山は、九州の中でも数少ない1700m級の山で知名度が高い。以前は縦走コースもあり周遊する登山者が多かったが、崩壊が進み今は危険なためお勧めできない。近年米良側の登山口から比較的簡単に登れるようになった。湯山側も以前は市房神社の参道を登っていたがこちらも途中まで車道ができ、少し楽になった。登山道は、ほの暗い照葉樹の枯木の森の中に点々と神々しくたたずむ市房杉を仰ぎつつ進む。そして神域を抜ければ、ツガの巨木が目立つ痩せた尾根の急登にあえぎながら登る。途中景観のいい仏岩や馬の背があり休憩ポイントとして絶好である。ジグザクの登山道を進み、次第に雪道と変わる。最後はなだらかな尾根をたどり広くゆっくりできる頂上へ着く。縦走側へ5分行くと有名なチョックスーン(右の写真)がありぜひ寄り道しよう。下山は往路を使う。

 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ゴーグルまたはサングラス
 手袋(防水防寒)  水に溶けるティッシュ
 雪用スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒(保温ポット)  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 ヘッドランプ  温泉セット
 軽アイゼン(6本歯以上)  携帯電話

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=保険料・交通費・ガイド料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 地球温暖化の影響などで雪が無い時もあります。ご了承ください。
・ 登山口にはトイレが無いので手前のキャンプ場で済ませます。
・ 手袋は複数準備してください。昼食弁当は寒い時等はパン類が食べやすい。どちらにしても温かい飲み物が必要



山頂付近から登ってきた登山道を振り返る。湯山温泉がはるか下に見える。