初心者大歓迎!草花に詳しい女性ガイドがご案内。
        スイーツサービス付きの展望見事なのんびりハイキング
  津江・酒呑童子山 1181m
   11月17日(日)
 参加費 
7、500

 行動時間:約3.5時間
 体力度:2 
 ガイド:二宮 

 集合場所・時間
  金立SA下駐車場・・・7:00
  佐賀市役所西向い・・7:15
  諸富支所前・・・・・7:30
  山頂から渡神岳など津江の山々が見える

  ガイドクラブ0952-37-0577 当日:090-7445-7988

≪タイムスケジュール≫
諸富支所前==鯛生金山9:00==登山口10:00⇒出発10:30・・・小鈴山(1142)11:00・・・小鈴越・・(写真のクサリ場)・・酒呑童子山12:00昼食13:00・・小鈴越・・・林道14:00・・・登山口14:30⇒出発15:00==道の駅鯛生金山16:00買い物16:30==グリーンピア八女黒木温泉入浴17:30入浴18:30==諸富支所前19:30==佐賀市役所西19:45==金立SA下駐車場20:00到着予定
入浴予定連絡先:グリーンピア八女


<山とコースの概要>
大分県日田市の中津江村と上津江町(旧上津江村)の境界にあり、春にはドウダンツツジやシャクナゲの花の名所、秋にはドウダンツツジやモミジの紅葉の名所として知られる。津江山系県立自然公園に指定されている。
《酒呑童子の由来》                                    
酒呑童子としてよく知られるのは、大江山に棲んだ鬼の伝説であるが、この山の名前に由来については、逆に、酒を飲む童子が鬼を退治したという伝承が伝わっている。それによると、昔、日田で生まれたある子供が乳の代わりに酒を呑むため、酒呑童子と名付けられた。童子が小便をした田畑は作物がよく実ると評判であった。近くの山に鬼が出ると聞いた童子が退治に出かけたところ、鬼と酒の飲み比べになったが、ともに50升を飲み干し、51升目にかかったところでついに鬼がたおれてしまった。童子がたまった小便をするとその流れは川となり、鬼は流されていった。その川が今の津江川で、山は酒呑童子山と呼ばれるようになったという。
=道の駅鯛生金山=
金山の跡を観光洞して開放してる観光施設に併設されている道の駅で、山深いためなかなか行けない道の駅の一つである。しかしお土産をはじめ地元野菜も置いており、椎茸が有名。道の駅隣の砂金取りはとっても面白いが時間がかかるので次回遊びに行ったときは是非体験してみよう。


<参加の注意点>

料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・ガイド料・コーヒー代・スイーツ代
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
  当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください。
・ 参加は女性のみに限定させてもらいます。男性の方はご遠慮下さい。
道路状況やコースの状況その他の原因によりスケジュールが変更になる場合もありますご了承ください。                                     
 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  ヘッドランプ
 防寒具  地図・コンパス
 帽子  タオル・バンダナ
 手袋(防寒防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・コーヒー用カップ  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当・温かい飲み物