国東半島六郷満山ウォークと千燈岳
奇岩と紅葉の絶景が絡み合う山岳信仰のコース
11月24日(日)
参加費8.000円
六郷満山ウォーク
体力度3(岩戸寺〜千燈寺)
ガイド井手
行動時間5時間
標高差300m
千燈岳登山
体力度2 ガイド岩田
行動時間約4時間
標高差350m

集合場所・時間
佐賀市役所西向い6:00
金立SA下駐車場・6:15 東背振支所前・・・6:30
緊急連絡先
岩田携帯:090-7389-6830 事務所電話0952-37-0577


11月24日(日)
佐賀市役所西向い6:00==金立SA下駐車場6:15==東背振支所6:30==安岐IC8:30==岩戸寺9:30
岩戸寺9:30準備と参拝10:00・・・岩戸寺越10:30・・・五辻不動(352m)11:30昼食12:30・・・不動茶屋13:00・・・旧千燈寺13:30〜13:45・・・千燈寺14:30⇒移動開始15:00==千燈岳赤根登山口15:30⇒湯の里渓泉入浴
岩戸寺9:30==千燈岳登山口10:00⇒登山開始10:30・・・五辻不動11:00・・・千燈岳(606m)12:30昼食13:30・・・赤根登山口15:00⇒湯の里渓泉15:30入浴

⇒温泉出発16:30==農業文化公園IC17:30==東背振支所19:30==金立SA下駐車場19:45==佐賀市役所西向い20:00 湯の里渓泉0978-82-1300


<山の概要とコース>

大分県国東半島の山間に点在する数多くの寺院や行場を総称して「六郷満山」という。国東半島や宇佐地域では、宇佐神宮を発祥とする八幡信仰と半島全域で発展した山岳信仰が古くから結び付き神仏習合による独特な仏教文化が形成された。それらの峰入行を結びロングトレルと整備されたのが国東半島峯道トレイルだ。今回このウォークコースと千燈岳の登山コースのWとして計画した。
この国東半島は古い火山で、深い谷や奇岩が続く尾根は水が侵食してできたところだ。標高は低いが、変化に富んだ楽しい登山コースが多い。紅葉も最後となりスリル満点の楽しい1日になるでしょう。
岩戸寺=天台宗のお寺で千年以上の歴史がある。一対の仁王像があり我が国最古のものだ。その他にも重要文化財がいくつかある。
五辻不動(上の写真)=不動山(365m)眼下にあり岩屋に張り付くように不動明王が祀られている。眺望抜群の景勝地。
旧千燈寺(写真)=六郷満山の中核を成すお寺として栄えたが、戦国時代の戦乱で焼け落ち今は無数の五輪塔群や仁王像が当時をしのばせる
千燈寺=廃寺から命脈を引継ぎ遺品等が保管されている
千燈岳=旧千燈寺からの由来である。竜王が開山の修行僧に徳を感じて千の燈明を献じたことから名付けられたと言われる。
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・ガイド料
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 降水確率が50%を超えると中止もあります。中止の時はこちらから連絡します。
・ タイムスケジュールやコースは道路や登山道・天候の状況によって変更する事があります。また待ち時間が発生するときもあります
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。

 装備品名  ◎=必ず必要 ○=必要 △=あれば便利 ×=必要ない物
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋(防水防寒)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(保温ポット)  健康保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 登山靴 千燈岳  ウォーキングシューズ  六郷満山 
千燈岳コース図