ダンギクが咲く西海の岩峰
平戸・志々伎山(しじきやま)374m
 10月13日(日)

 参加料7.500円
 体力度:2 標高差300m

 行動時間:約3時間
 ガイド:二宮
 集合場所
 金立SA下駐車場・・7:00
 市役所西向い・・・・7:15
 久保田支所前・・・・7:40

 ガイドクラブ連絡先0952-37-0577
当日090-7445-7988
写真は登山口から見た志々伎山岩峰

スケジュール
金立下駐車用7:00==市役所西向7:15==久保田支所7:40==野子登山口10:30⇒登山開始11:00・・(岩場あり)・・志々伎山12:30昼食13:00・・(岩場)・・登山口14:30⇒移動開始15:00==川内のかまぼこ店でお買い物==ホテル蘭風16:0017:00==久保田支所前20:10==市役所西向20:30==金立SA下駐車場20:45


<山とコースの概要>

平戸島の最南端に位置する志々伎山は、古期安山岩からなる岩山である。海からそそり立つ槍の穂先に似た特異な山容は、昔から平戸島南部や九十九島近海での航海の目標と崇められきた、そのため山頂には志々伎神社の上宮が鎮座し中宮・下宮・沖宮(宮浦港)とある。八合目以上は岩峰を登るため、展望は抜群で、山頂の岩場には大陸系の珍しい植物が自生している。ダンギク(写真右)はその岩峰にひっそりと咲いている。山腹を覆う照葉樹の原生林も県の天然記念物に指定されている。阿弥陀寺から、照葉樹林の林の中の参道を進み、再び長い石段を登ると志々伎神社に着く。神社の前から車道をたどり、道標に従って登山道に入る。やがて、石垣だけが残る中宮後にでる。そそり立つ岩峰を頭上に眺め、急な岩尾根に取り付く。
慎重に高度を稼ぎながら登り、山頂直下の岩尾根にでる。ここからがハイライトで左右に青い海が広がる。風の強い時は注意しよう。山頂には古い石祠と大パノラマの展望が待っている。
平戸全島と九十九島や五島列島の島影、平戸水道を隔てた九州西岸の山々をすべて見渡せる、360度の青い西海の大海原と島の山の魅力を充分に堪能できるでしょう。下山は往路を戻るが、登る時以上に注意が必要だ。少しでも不安を感じたときは遠慮せずロープで確保してもらいましょう。

  
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒)  健康保険書写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
  携帯電話   温泉セット
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・ガイド料・保険料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山日の3日前から参加費の50%かかります。 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。
・途中に水場はありません充分な飲水と行動食を準備してください。
・岩場がありますが不安な方はロープで確保しますので安心です。
・天候や諸事情によりスケジュールを変更する場合もあります。
・帰着時間は目安です。遅れる場合もありますのでご了承ください。