紅葉の鳥海山岩木山10月18〜21日
20周年記念!東北の紅葉を楽しむ4日間
行動時間13時間
標高差1350m(下り)
体力度3 参加費130,000円
ガイド:岩田(090-7389-6830)
集合場所・時間
佐賀駅バスセンター5:05
高速金立・・・・・5:30
福岡空港FDAカウンター前7:00
宿泊先
18日滝ノ小屋:0234-72-5886
19日大平山荘:0184-22-8977
20日嶽温泉・小島旅館:0172-83-2130


10月18日(金)                 弘前平野からみた岩木山の秀峰
朝  昼  夕 
18日 
× 弁  ○ 
19日
弁  ○ 
20日 
弁  ○ 
21日 
○  ○  × 

佐賀駅バスセンター5:05=(西鉄バス利用)=高速金立5:30==福岡空港6:17⇒集合7:00⇒出発7:45→→FDA300→→名古屋空港9:05⇒9:40→→FDA381→→山形空港10:45⇒出発11:30==途中食事==滝の小屋登山口15:00⇒出発15:30・・・滝の小屋16:00
19日(土)下のコース図を参照
起床5時⇒朝食5:30⇒出発6:15・・・河原宿小屋7:30・・・伏拝岳10:30・・・鳥海山(2238m)11:30昼食12:30・・・・七五三掛14:00・・・御浜小屋15:00・・・大平山山荘17:00⇒食事18:00泊⇒就寝20:00
20日(日)
起床5時⇒朝食6時⇒出発7時==象潟IC8:00==二つ井白神IC10:00==8合目ターミナル12:00++++岩木山鳥ノ海噴火口駅12:10⇒出発12:30・・・岩木山(1625m)13:30〜14:00・・・8合目15:00⇒出発15:30==嶽温泉16:00泊
21日(月)朝食7:00⇒出発7:45==岩木山神社8:00==弘前城と津軽ねぶた村観光と昼食9:00〜12:00==大顎弘前IC12:30==横手IC14:00==山形空港16:00⇒出発16:40→→FDA386→→名古屋空港17:50⇒20:10→→FDA315→→福岡空港21:30⇒出発22:00=(送迎)=東背振支所23:00==金立SA下駐車場23:15==佐賀市役所西23:30


その他の注意点
・ 参加費に含まれるもの=集合場所からの交通費・全宿泊費・食事代10食・保険代
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・18日の朝食21日の夕食・行動食・個人の装備等
・ 参加料のは申込金1万円は1カ月前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、航空券の購入後実費かかり15日前日から参加費の20%かかります。登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。尚、当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 災害、事故、交通事故により旅程および日程の変更が生じた場合で、別途に旅行費用(交通・宿泊代等)がかかる場合は、参加者の負担となりますのでよろしくお願いします。
・ 交通機関がストップしない限りは催行します。
・ 温泉セットと着替えは車に置けれます。
・ 直接空港に7時集合しても結構です。(国内線FDAカウンター前)
・ 行きは西鉄バス帰りは送迎の予定です。途中のバス停からの乗車もOKです



 10月18〜21日  
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子(帽子止)  マグカップ
 手袋(雨用・防寒用)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水(保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  軽アイゼン
 ヘッドランプ  サングラス
 携帯トイレ  宿泊セットと温泉セット

山とコースの概要
20周年記念行事として秋の東北紅葉の鳥海山と岩木山に行きます。
鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって、日本海に面し、標高2,236メートル東北第二の高さを誇っています。またの名を出羽富士とも呼ばれいる。日本海の季節風をもろに受けるため気象変化は激しく、冬は降雪がとても多い。これらの水や雪が豊富な沢水や地下水となり、周辺の四季を通じて美しい自然を育んでいます。信仰の山として里の人々から崇められ、その姿の美しさとともに心の支えとなっています。今回南から入り北西に下山する山をめぐるコースで登ります。山小屋はいくつかありますが、この時期はほとんど閉鎖されており利用はできないのが残念。
岩木山も津軽富士と呼ばれる秀峰で青森や秋田の人々の故郷の山である。津軽平野南西部に位置する二重式火山で比較的新しい活火山だ。有史以来たびたび噴火が記録されている。一番有名なのは天明の大飢饉を招いた噴火だ。そのため麓には温泉が豊富に湧き出ており、今回もその嶽温泉に宿泊予定。現在津軽岩木スカイラインが8合目までリフトが9合目までつながり簡単に山頂に立てるようになった(下図)私達は登りはリフト利用で下山は歩いて8合目下る予定。山頂には宝亀11年(780年)に社殿を造営したと言われる岩木山神社がる。

岩木山のルート図左の車道がスカイラインでそこからリフトで小ピークの鳥海山(百名山ではありません)下まで上がってから歩きます