北ア奥穂高岳涸沢岳と前穂高W
8月24日(金)〜27日(月)3泊4日 参加料115,000円(申込金1万円)
奥穂高⇒前穂高Aコース

リーダー岩田 体力度5(岩場あり)
標高差1700m 行動時間23時間半
奥穂高⇒涸沢岳Bコース
リーダー中田 体力度4
標高差1700m 行動時間24時間

集合場所
佐賀市役所西向い・5:30
金立SA下駐車場・・5:45
東脊振支所・・・・6:00
写真はザイデングラード手前から見た前穂北尾根
ガイドクラブ:0952-37-0577
 当日:090-7389-6830
24日
×
25日
26日
27日 
×

8月24日(金)佐賀市役所西向い5:30==金立SA下駐車場5:45==東脊振支所6:00==(貸切バス)==6:45福岡空港7:45→→FDA300→→名古屋小牧空港9:05⇒貸切バスで出発9:30==(車中でお弁当)==高山IC12:45==上高地(1500m)14:30⇒登山開始15:00・・・明神16:15・・・徳澤園(1560m)17:30泊
25日(土)起床6:00⇒朝食7:00⇒出発7:30・・・横尾(1620m)8:30・・・本谷橋10:30・・・涸沢(2300m)12:30昼食13:15・・(ザイデングラード)・・穂高山荘(2996m)16:30泊り
Aコース穂高山荘・・・涸沢岳(3103m)17:15・・・穂高山荘17:45泊

26日(日)
Aコース起床4:00⇒朝食5:00⇒出発6:00・・・・奥穂高岳(3190m)7:00・・・(吊尾根の岩場)・・・紀美子平9:30・・・・前穂高岳(3090m)10:00昼食11:00・・(重太郎新道のはしごと長い下り)・・岳沢小屋(2230m)15:00泊
Bコース出発6:00・・・奥穂高岳7:00〜7:30・・・穂高山荘8:30・・・涸沢岳9:30・・・穂高山荘10:00・・(ザイデングラード)・・涸沢12:00昼食13:00・・・横尾山荘15:00
27日(月)Aコース岳沢小屋起床6:00⇒朝食7:00⇒出発8:00・・(ゆっくり)・・上高地11:00⇒貸切バス乗車11:30
Bコース横尾山荘起床5:00⇒朝食6:00⇒出発7:00・・・徳澤園8:30・・・・上高地11:00⇒乗車11:30乗車
(貸切バス)
==平湯温泉12:30入浴と食事14:30==飛騨高山IC15:45====19:00名古屋小牧空港20:10→→FDA315→→21:30福岡空港22:00==(マイクロバス)==東脊振支所22:30==金立SA下駐車場22:45==佐賀市役所西向い23:00着

宿泊先:24日徳澤園(風呂ありシャンプーあり)0263-95-2508
25日穂高山荘0578-82-4970(相部屋風呂無し)
26日岳沢小屋0263-35-7200 横尾山荘(風呂ありシャンプー×)0263-95-2421

宿泊について
@山小屋ですので穂高山荘・岳沢小屋は宿泊希望者全員を受け入れますので混み合うことがあります。徳澤園は団体ということで部屋をあてがってもらえます。
A横尾山荘のお風呂はシャンプー石鹸はご遠慮ください
Bトイレは宿泊者は無料ですが、途中の小屋で利用するときは協力金(100円〜200円程度)が必要です
C山小屋では男女混合となりますが出来るだけエリアを分けるようにします。
D着替えはワンセットのみとして予備を寝間着代わりに利用し最終日はそれを着て下るなどしてできるだけ少なくしましょう。しかし靴下手袋の予備は必要です

<参加の注意点>

・ 料金に含まれる物=佐賀駅からのすべての交通費・宿泊代(3泊)・食事10食(弁当を含)・温泉代・保険代
・ 含まれないもの=佐賀駅までの交通費・初日朝食・27日夕食・行動食・個人の装備など
・ 参加料又は,申込金1万円は7月24日までにお願いします。
・ 申込〆切以降は航空券の関係上受付できないことがあります。
・ キャンセルにつきましては、航空券購入後キャンセルの実費、2週間前から参加費の20%、3日前から 参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 交通機関がストップしない限りは催行します。
下山後の着替えはバスに預けることができます
・ 災害、事故、交通事故により旅程および日程の変更が生じた場合で、別途に旅行費用(交通・宿泊機関等)がかかる場合は、参加者の負担となりますのでよろしくお願いします。

 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(厚手)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  サングラス
 マグカップ  携帯電話
 着替え(少な目)  ウェットティッシュ

















山とコースの概要

奥穂高は日本で3番目の高さを誇る北アルプスの名峰である。その岩稜帯は、いくつもの物語を秘めている。山頂からは3方向に尾根が伸び、西穂への縦走路はジャンダルムを通過するが危険過ぎて通常の登山道には指定されてない。東へはAコースが行く吊尾根を前穂に抜ける尾根だが、所々に高度感のある岩場が続く(右の写真)。北へは涸沢岳を抜けて北穂高へ行けるがこのコースも危険な岩場コースである。その3つの穂高に抱かれている氷河地形のカールが涸沢である。
今回2コース設定で初日は全員で上高地から徳澤園に泊まる。翌日は本谷橋を超えると傾斜もきつくなります。涸沢までの途中で食事することもあります。一緒に穂高山荘を目指す。標高差もあり一番きつい日でしょう。途中のザイデングラードはカールに突き出た尾根状の岩場を進む。離合に注意しましょう。山荘到着後涸沢岳往復(Aコースのみ)しこの日は終わりです。3日目AとBは奥穂高を目指します。登頂後それぞれ分かれてAは前穂高へ。前穂は北尾根と東壁(氷壁の舞台)を持ち上高地や梓川から良く目立つ山である。紀美子平の元になった紀美子さんは、23歳の若さで亡くなった重太郎の娘さんで、その今田重太郎が開いた登山道を使ってはるか下の岳沢へ下る。Bコースは穂高山荘へ下山して(梯子の下り注意)涸沢岳を往復し、涸沢カールを経由して横尾小屋まで一気に下山します。岩稜帯ではヘルメットを着用しますが、持ってない方はレンタルがあります。最終日はそれぞれの山小屋から上高地の自然を楽しみながらゆっくりバスターミナルに11時までに集合します。
尚アクシデントが起きたときはそれぞれのコースが連携して事に当たりますので安心してください。