体験登山 昼食弁当付温泉入浴付
久住山(1786m)
一番楽な牧ノ戸峠からの往復

3月25日(日) 参加料:5,000円
体力度:3
行動時間:約5時間
標高差450m
ガイド:岩田
ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日連絡先
090-7389-6830
集合場所
佐賀市役所西向い7:00
金立SA下駐車場・7:20  久住分かれから見た早朝の久住山
東脊振支所・・・7:40  下の写真は西千里ヶ浜から見た久住と星生岬


«タイムスケジュール» 
市役所西向い7:00==金立SA下駐車場7:20==東脊振支所前7:40==玖珠IC9:00==牧ノ戸峠(1330m)10:00体操準備後出発10:30・・・沓掛山(1503m)11:00・・・久住分かれ12:30昼食13:30・・・久住山山頂14:00~14:15・・・久住分かれ14:20~14:30・・・牧ノ戸峠16:30⇒移動開始17:00==温泉入浴17:30入浴18:30.==玖珠IC19:30==東脊振20:40==金立SA下駐車場21:00==佐賀市役所西向い21:20頃帰着予定。

<参加の注意点>
料金に含まれるもの=集合場所からの交通費・温泉代・ガイド料・保険料・昼食代
・ 含まれないもの=行動食・個人の装備
・ 参加料は1週間前までにお願いします
・ 3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは全額返却いたしません。
・ お弁当お茶は登山口で配ります。各自のリュックに入れて持って行ってください。

・ 雨など天候によっては行程より遅れたり、体力度が上がる場合があります。
・ 大型バスで行きます。酔い止め薬を用意してください。席は決まっていません。
前日の天気予報で降水確率が50%を越えると中止もあります。中止の時はこちらから必ず連絡します


 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋(防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・保温ポット  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  携帯電話

«山とコースの概要»
九州の山と言えば久住山と言われるぐらい、九州を代表する山久住山。竹田の殿様も登った山。私も九州に来て最初に登った山。みんなも一度は登った山である。昔は南側が表登山口だったが、道路事情がよくなって硫黄鉱山道路が出来ると、長者原がメインの登山口となった。その後山なみハイウェーが開通すると今回の牧ノ戸峠がメインの登山口となった。ミヤマキリシマが咲く一番登山者が多い時は、沓掛山の岩場を先頭に1~2時間の渋滞する時もある。今回時期的にマンサクが咲くころである。しかし登山口から出だしの沓掛山の展望台まで登るコンクリートの登山道が、今回の一番の難所だ。ここを越えると、ほとんどの人が登頂できるおので頑張りましょう!途中西千里ヶ浜やトイレ(協力金100円)のある久住分かれを通過し最後のザラザラの急な登りを登って尾根を進むと山頂だ。山頂からは、阿蘇の山々や祖母山そして遙かに普賢岳等九州を代表する山が見える。周りは火口が乱立する火山性の山で、立木が少なく視界は抜群にいい。しかしその分トイレ箇所に困ることがあるので、行ける時に済ませておこう。下山は往路を使うが、結構距離が長いので事前にトレーニンをしておこう。