中辺路6回目
小雲越大雲越を越えて那智大社へ。
最後は速玉大社で中辺路はついにゴール!

3月9日(金)〜12日(月)
参加費49,800円
行動時間約11時間
歩行距離20.5km
標高差800m 体力度3.5
ガイド:岩田090-7389-6830
集合場所・時間
佐賀市役所西向い14:00
金立SA下駐車場14:20
東脊振支所14:40
フェリー:名門大洋フェリー
093-481-2311(旅客事業部)

宿泊先:温泉民宿小阪屋0735-52-0335那智勝浦町北浜

3月9日(金)
朝  昼  夕 
9日 
× ×  船 
10日
弁  宿 
11日 
宿 弁 
18日 
× ×
佐賀市役所西向い14:00==金立SA下駐車場14:20==東脊振支所14:40==新門司IC16:00==新門司港16:30⇒17:00出航〜〜(大洋フェリー)〜〜
10日(土)
大坂南港5:30着⇒出発6:00==阪神高速==阪和自動車道==南紀田辺7:30==小雲取越林道交差点9:30⇒10:00・・・桜峠11:00・・・小和瀬渡し12:00昼食12:30・・小口トンネル上部・・小口集落13:00・・・旅籠跡14:00・・(登り)・・越前峠15:30・・・地蔵茶屋跡16:00⇒16:30移動開始==那智勝浦小坂屋17:30泊
11日(日)
起床6時⇒朝食7時⇒出発8時==地蔵茶屋跡9:00⇒出発9:30・・・色川辻10:30・・・舟見茶屋跡11:00・・・登立茶屋跡11:30・・・那智高原休憩所12:00昼食12:45・・・青岸渡寺13:15那智大社参拝⇒那智の滝見学14:00==速玉大社参拝14:30⇒出発15:00==紀北かつらぎIC17:30==大坂南港19:00⇒出航19:50〜〜(大洋フェリー)〜〜
12日(月)新門司港8:30⇒出発9:00==新門司IC9:15==東脊振支所10:40==金立SA下駐車場11:00==佐賀市役所西向い11:20


 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス・案内図
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  マグカップ
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水(水筒)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  トレッキングシューズ
 ヘッドランプ  温泉と宿泊セット
  押印帳    

その他の注意点

・ 参加費に含まれるもの=集合場所からの交通費・
食事4食・保険代・宿泊費
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・
その他の食事代・行動食・個人の装備等
・ 参加料の49,800円又は2週間前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、14日前から参加費の20%かかります。登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。尚、当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 災害、事故、交通事故により旅程および日程の変更が生じた場合で、別途に旅行費用(交通・宿泊代等)がかかる場合は、参加者の負担となりますのでよろしくお願いします。
・ 交通機関がストップしない限りは催行します。
・ 温泉セットや着替えはバスが伴走しますので預ることができます。
・ 船中にはお風呂がありますので利用してください
コースの概要
6回目の雨の中の終了点、林道交差点からスタート。石が積み上げてる賽の河原地蔵を過ぎ桜峠(466m)を過ぎると下り坂になり、その先に「桜茶屋跡」がある。ここは茶屋の庭先に桜の大木があったことから桜茶屋とよばれた。ここから小和瀬の集落が見える。ここから渡しまでぐんぐん下る。その昔は橋が無かった小和瀬の橋を渡り小口集落手前の山を越える。車道は下にトンネルがあるが熊野古道は上部を通過してるので忠実になぞることに。
集落を抜けると本格的な登り、越前峠まで約800m弱続く。まるで雲を取るような高度を通るので雲取りと言われるようになった。途中このコースの見どころ円座石、刻まれた梵字は、右が阿弥陀仏(本宮)、中央が薬師仏(新宮)、左が観音仏(那智)を表し、熊野三山の本地仏の表現であるが、製作の年代や背景は分かっていない。越前峠付近は苔むした石畳の上り下りが続く。大雲取地蔵尊を安置する地蔵堂が地蔵茶屋跡だ。初日はここがゴール。
翌日ここまで車で戻ってスタート。途中亡者の出会いと呼ばれる辺りは、悪霊ダルやガキが旅人に取り憑くという言い伝えがある。今は林道が近くを通るが、その昔は人里離れた山深い中だったと思われる。舟見茶屋跡へ来ると熊野灘、那智勝浦の町の展望が開けます。ここまくれば後は下り、那智大社でついに感無量のゴール。速玉大社は車で移動して参拝の予定。