定例山行 島根県三瓶山
子三瓶
(961m)孫三瓶(903m)雪上体験と

男三瓶
(1126m)冬山山頂アタックW

2月10~11日(土~日)
参加料29.800円 定員8名限定
小三瓶孫三瓶コース
体力度2 標高差400m
行動時間7時間

リーダー二宮
男三瓶コース
体力度4 標高差600m
行動時間7時間
リーダー岩田

写真は女三瓶をバックに雪庇に注意しながら縦走
集合場所
佐賀市役所西向い6:00金立SA下駐車場6:15東脊振支所前6:30

ガイドクラブ連絡先0952-37-0577/当日090-7389-6830

2月10日東脊振IC6:30==大朝IC10:30==東の原登山口13:00
東の原登山口13:30・・・(雪遊び)・・・展望所15:00・・・・東の原登山口16:00
東の原登山口13:30・・・歩行訓練とラッセルを兼ねて女三瓶15:00・・・東の原登山口16:00
移動開始16:30==池田ラジウム鉱泉放泉閣17:00⇒夕食18:00⇒就寝20:00
2月11日朝食7:00⇒出発7:45==女夫松登山口8:15
小三瓶コース:女夫松登山口8:45・・・・孫三瓶(903m)10:45・・・・子三瓶12:00昼食12:45・・・扇沢分岐13:30・・・西の原登山口14:30

男三瓶コース:
女夫松登山口8:15==東の原登山口8:30⇒出発9:00・・・・女三瓶(953m)10:30・・・(痩せ尾根あり)・・・避難小屋11:30昼食12:15・・・男三瓶12:30・・・扇沢分岐13:30・・・西の原登山口14:30
西野原登山口出発15:00
==国民宿舎さんべ荘15:15入浴16:00==大朝IC18:30==(途中軽い食事)==東脊振支所前23:00==金立SA下駐車場23:15==市役所西向い23:30
※タイムスケジュールは道路や登山道の状況によって変更する事があります。

<参加の注意点>
料金に含まれるもの=交通費・宿泊費・食事3食・ガイド料・入浴料・保険料(小三瓶コースのみ)
・ 含まれないもの=10日の昼食・11日の夕食・行動食・個人の装備・保険料(男三瓶コース)など。
・ 山頂コースは冬山の部類に入るため通常の保険が適用されません。山岳保険が別途必要です。個人で手続してください。ガイドクラブでも受け付け(1800円前後)しています
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、出発日の7日前より参加費の20%かかり3日前から参加費の50%かかります。
 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。

<山とコースの概要>
三瓶山は国引きの神話では支点(杭)となった山で山陰のこの付近の最高峰。遠方から見ると低い山々に突き出たように見える。北西の季節風が直接当たるため、島根県の中では雪が多いし霧氷も発達しやすい。雪が積もればラッセルや雪庇も発達するところがあり、冬山体験には丁度いい難易度である。三瓶山は、真ん中にカルデラを伴っており、その周りに溶岩ドームが発達して出来た峰々がある。最高峰の男三瓶から孫三瓶とあり周遊でき、これらを総称して三瓶山と言う。ただ有史以降の噴火の記録は無いので安心してください。山すそには広大な草原があり、温泉もあるためリゾート施設やアウトドア施設があり、山全体が遊びの宝庫である。近年スキー場が閉鎖さ
れ観光リフトとなっているが、冬季は閉鎖してるので使えない。
初日は東の原(スキー場)から雪山体験とラッセルを兼ねて行ける所まで行く。翌日は小三瓶には南側の雪の少ないルートで標高を稼ぎ、縦走して西の原へ下山。男三瓶コースは前日のラッセルしたトレースを使って標高を稼ぎ、女三瓶から縦走して男三瓶へ、避難小屋があるのでそこで食事して山頂からはシリセードを使いながら西の原まで縦走して下山。


 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=あれば持参 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具+ネックウォーマー  タオル・バンダナ
 帽子(耳あて)  サングラス
 防水手袋保温手袋  水に溶けるティッシュ
 雪用スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ(雪用傘)  時計
 サーモス  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当(10日昼食用)
 ヘッドランプ  水筒(保温ポット)・水
 ピッケル △(男三瓶)  軽アイゼン ◎(小三瓶)
水と水筒  12本歯アイゼン △(男三瓶)
宿泊先は池田ラジューム温泉放泉閣
☎0854-83-2833 太田市三瓶町池田2660-2