九重黒岳天狗登頂と黒岳縦走W
冬の久住に行きましょう!冬用装備としっかりしたリーダーで安心
 2月25日(
参加費:6,500円
天狗コース ガイド二宮
体力度3 標高差600m
行動時間約6時間

縦走コース ガイド岩田
体力度5 標高差600m
行動時間約7時間

集合場所・時間
 佐賀市役所西向い
7:00
 金立SA下駐車場・・7:15

 東脊振支所前・・・・7:30
緊急連絡先
当日連絡先090-7389-6830
ガイドクラブ0952-37-0577

軽アイゼンを使っての雪山登山です。冬の九重もしっかり装備すれば、そんなに寒くないし、危険もありません。逆に歩きやすいでしょう。景色は行った者しか味わえない世界です

<タイムスケジュール>
2月25日(日)佐賀市役所西向い7:00==金立SA下駐車場7:15==東脊振支所7:30=(休息あり)=玖珠IC8:30==男池登山口(860m)9:30
(天狗コース)ストレッチ後出発10:00・・・ソババッケ11:00・・・風穴12:00・・見晴らし台12:30食事13:00・・・黒岳天狗14:00・・・風穴15:00・・・男池16:15移動開始16:45
(縦走コース)出発10:00・・・ソババッケ10:45・・・風穴11:30・・・天狗分岐12:15・・・高塚山(1587m) 12:30食事13:15・・・前岳(1334m)14:30・・・白水鉱泉16:30→ストレッチ17:00合流スタート==牧場の湯17:30(入浴)18:30==玖珠IC19:30==東脊振支所20:30==金立SA下駐車場20:45==市役所西向い21:00

<山の概要とコース>
冬の九重黒岳に挑戦というのが今回の企画。冬はどうしても凍結の道・アイゼン使用・トレースのわかりずらさ等から気が進まない方が多いのですが、私の一番好きな山の季節です。防寒装備をしっかり準備して行けばすぐに体はポカポカしてきます。ズルズルの黒い土の登山道よりアイゼンの利いた雪道の方が断然歩きやすい。そしてこの世の汚れた部分を覆い隠すような純白の雪と氷の旋律が待っている。
今回のコースは男池からスタート。ソババッケの岩がごつごつしたところは雪があれば歩きやすい。また風穴からの急な登りもアイゼンが利けば登りやすいので雪の状態でスピードと疲労度が全然違う。他の九重連山と比べると黒岳は標高が低いので霧氷は付きにくいが山頂付近は期待しましょう。天狗からの展望は素晴らしいし、縦走コースは健脚向きにちょうどいい。夏の暑い季節より寒い冬方が断然楽に縦走出来る。天狗コースは往路を使うが縦走コースは最後難関標高差600mの急な下りが待ってる。トレーニング不足だと膝がガクガクとなるだろう。下だった所が炭酸泉で有名な白水鉱泉だ。ここで2コースが合流して帰路に着く。寒い時期の登山として常に末端の保温に努めよう。手袋は複数準備し登るにしたがって厚くする。ネックウォーマーも有効だ。風の状況で顔を覆ったり開けたりして温度調整しやすい。ストックは雪用バスケットに交換しておこう。疲労度が断然違う。そしてマメな温度調整が結局楽につながる。



 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  ネックウォーマー
 帽子(耳あて)  ヘッドランプ(予備電池)
 防水防風防寒手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 保温ポット  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当(スープ)
 軽アイゼン(6本歯)  携帯電話
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険料
・ 含まれないもの=昼食・行動食・個人の装備など。
・ 雪上歩行にはストックが必要です。強風下ではザックカバーが風船となって危険ですので雪山では付けません。
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 天候や積雪量によっては体力度が上がる時もありますので、体調はしっかり整えてください。
・ 道路やコースの積雪量によって帰着時間がおそくなることもあります。
・ 軽アイゼンは6本歯以上を用意してください。また装着は事前に練習しておきましょう。
雪上体験や霧氷は天候によっては無いこともありますのでご了承ください。