浮岳女岳忘年登山 12月16日(日)
参加費5,000円 美味しい食事付・抽選で
豪華景品(無料招待券等)が当たります!

体力度      二丈岳山頂から見た女岳(左側)と三角錐の浮岳(右側)
Aコース:2女岳⇒浮岳往復
Bコース:3荒川峠⇒女岳⇒浮岳
Cコース:4十坊山⇒浮岳⇒女岳
標高差:約400m前後 行動時間:約4時間〜6時間
集合場所・時間 諸富支所6:45⇒佐賀市役所西向い7:00
⇒大和道の駅7:20
<緊急連絡先>
当日連絡先090-7389-6830 ガイドクラブ電話0952-37-0577
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12月16日(日)
諸富支所6:45==佐賀市役所西向い7:00==大和道の駅(そよ風館)7:20(トイレ)==各登山口へ

Aコース(体力度2)
荒谷峠登山口(542m)8:30⇒入山9:00・・・
女岳(748m)10:30・・・荒谷峠西側浮岳登山口12:00(昼食とアトラクション)13:30・・・稲荷神社14:00・・・浮岳(805m)14:30・・・登山口15:30⇒ストレッチ16:00==ななのゆ17:30入浴
Bコース(体力度3)
荒川登山口(585m)8:00⇒入山8:30・・・ピーク721m9:30・・・女岳(862m)10:45・・・浮岳登山口
場12:00(昼食とアトラクション)13:30・・・浮岳14:15・・・白木峠登山口16:30⇒ストレッチ17:00==ななのゆ17:30
Cコース(体力度4)
白木峠(369m)8:00⇒入山8:30・・・十坊山(535m)9:30・・・白木峠10:15・・・浮岳11:45・・・浮岳登山口12:15(昼食とアトラクション)13:30・・・女岳14:30・・・荒川登山口16:30⇒ストレッチ17:00==ななのゆ17:30入浴
温泉後の行程
ななのゆ18:30==大和の道の駅19:30(トイレ)==佐賀市役所西向20:00==諸富支所20:15
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《浮岳女岳山の概要》
福岡県と佐賀県の県境を延々と連なる脊振山地の西側にある高峰が浮岳でその東側にあるのが女岳で西側にあるのが十坊山です。その間に荒谷峠や白木峠があり縦走路の登山口となっています。浮岳の、そそり立つ三角形の山はどこから見ても目立つため、その昔は玄界灘を航行する船の進路の目標となっていました。山頂の浮嶽神社はかがり火を焚くことによって灯台の役目を果たしました。魏の国の使者も邪馬台国を目指してこのかがり火や浮岳を見たかもしれません。山頂からの景観はどの山も見晴らしがよく、冬の玄界灘と壱岐なども望めるかもしれません。縦走路は歩きやすく、背振縦走のゴールを十坊山にする登山者が多いです。


<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・昼食代・景品代(日帰り無料券など)・ガイド料
・ 含まれないもの=朝食・夕食・行動食・個人の装備など。
・ 参加料(5.000円)の入金は1週間前までにお願いします。その時ABCの希望コース選んで下さい。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては、返却いたしませんので、ご了承ください。
・ 景品はガイドさんの嗜好を凝らしたものや、日帰り無料券(1万円相当)など盛りだくさんですので楽しみにしてください♪
・ 集合場所について、唐津方面の方は相談受付します
・ 当日の体調でコースを変更しても大丈夫です。午後登山が出来ない時は食料班と共に下山することも可能です。
・ バス等(3台予定)の配車関係で下山口で待つことがあります。

 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ
 手袋(防水・防寒)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・身分証明書
 水(保温ポット)  食器・箸
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  軽アイゼン 状況により

山頂広場でのアトラクションでは寒くなるかもしれません。防寒着をしっかり用意してください。
昼食は付いていますので弁当は必要ありません。天候によっては軽アイゼンが必要となりガイドクラブから連絡します。悪天候ではコース変更もあり得ます。
日暮れが早いので灯りの準備は必ずしてください。

下記の地形図はコースによって色分けをしています。
Aコースはそれぞれ山頂往復します。Bコースは東から西を目指し縦走します。Cコースの十坊山は往復しそれから縦走に移ります