祖母山系大障子岩(1451m) 
祖母山の北東の山、コースもアプローチも厳しい
この機会を逃すと次回は無いかも
(参加費:9.000円)
10月7日(日)
行動時間6時間
体力度4(岩場あり)
標高差900m ガイド:天野
集合場所・時間
 佐賀市役所西向い5:00
 金立SA下駐車場・5:15
 東脊振支所前・・5:30
緊急連絡先
当日:080-5213-9676
GC電話0952-37-0577


10月7日(日)         大障子岩山頂にて、バックは祖母山
佐賀市役所西向い5:00==金立SA下駐車場5:15==東脊振支所5:30==東脊振IC==大分米良IC7:00==原尻の滝8:00==尾平登山口(650m)9:00⇒登山開始9:30・・・愛しの滝11:00・・・八丁越11:30・・・大障子岩12:30昼食13:15・・・八丁越14:15・・・小滝15:00・・・大岩15:45・・・白水登山口(562m)16:30⇒移動開始17:00
・・・竹田花水月18:00入浴19:00==玖珠IC20:30==東脊振支所21:30==金立SA下駐車場21:45==市役所西向い22:00

<大崩山について>
祖母山系の山々は谷は険しく稜線は岩場となる険しい山が多いのですが、今回の大障子岩は、その代表的な険しさである。竹田方面から見ると祖母山の左側に大きく岩が張り出しており、その山頂が大障子岩で、そこから名前が来たと思われる。南西に祖母山、北東に障子岩があり縦走できるが、今回は日帰りで山頂を目指すためこの超ハードなコースは利用しない。しかも祖母山系のコースタイムは辛いことで有名で、コースタイムに頼ってると痛い目にあうことも度々である。今回も下山が17時と秋の登山ギリギリの時間になるため出発が早くなった。登りはチーク谷の荒れたコースで涸れ滝が続く。縦走路に出ても緊張は抜けない。山頂直下には岩場があり注意が必要。下山は比較的安定してる白水(しろうず)に下山の予定。ヘッドランプの電池を確認しておこう。
上の写真は、傾山山頂から見た祖母山(左)大障子岩(中)障子岩(右)
下の写真はチーク谷の愛の滝
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・保険料
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・昼食・行動食・個人の装備など
・ 遠距離なので帰着時間がずれることもあります。
・ 帰りの夕食の時間は特にとっていませんが遅くなるようでしたら途中のSAなどで30分ほどとる予定です、
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします
・ キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ チーク谷が増水して渡渉ができないときは、途中で撤退します
・ 狭い山道が続きますので酔い止めなど各自用意してください





装備表    ◎は絶対に必要 ○は必要 △はあれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ・予備電池
 手袋(防寒/防水)  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒)  身分証明書・筆記道具
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 携帯電話  百名山スタンプ地図