四国 石鎚山と天狗峰1982m
成就社のお宿で連泊
10月20日(土)〜22日(月) 参加費49.800円
行動時間約12時間(3日間)
体力度3(ゆっくりなため)
標高差700m ガイド岩田
集合場所・時間
佐賀市役所西向い・・6:00
金立SA下駐車場・・6:15

東脊振支所・・・・・6:30

緊急連絡先
岩田携帯:090-7389-6830
ガイドクラブ電話0952-37-0577
写真は弥山からみた天狗峰
左の切り立ったところが北壁


10月20日(土)
佐賀市役所西向い6:00==金立SA下駐車場6:15==東脊振支所6:30==大分宮河内IC8:15==佐賀関フェリー乗り場乗船9:00〜〜〜三崎港10:10⇒三崎港10:30==伊予IC12:00==伊予灘SA食事==いよ小松IC13:15==石鎚登山ロープウエー駅出発14:00++++山頂駅(1280m)14:10⇒ストレッチ14:30・・・成就社(1450m)15:30玉屋旅館(0897-59-0415)泊
10月21日(日)
朝食6:30⇒出発7:15・・(ゆっくり)・・試しの鎖(迂回路あり)9:00……前社ヶ森9:30……夜明峠(1852m)10:00・・・一の鎖(33m)10:30・・・二の鎖(65m)11:00・・・三の鎖(68m)11:30・・・弥山(1974m)12:00昼食(トイレあり)12:45・・・天狗峰13:15・・・弥山13:45
・・・夜明け峠15:00・・・成就社17:00玉屋旅館泊
10月22日(月)
朝食6:30⇒出発7:30・・・山頂駅8:30+++++石鎚登山駅8:40⇒ストレッチ9:00==石鎚温泉10:00入浴11:00==いよ小松IC11:15==伊予IC12:00==(道の駅で食事)==三崎フェリー乗り場15:00乗船15:30〜〜佐賀関港16:40==大分宮河内17:00==東脊振支所19:00==金立SA下駐車場19:15==佐賀市役所西向い19:30


<山の概要とコース>
四国の代表的な名峰と言えば石鎚山。古くから修験道場として栄え、今も多くの参拝者が登る山である。登山中ほら貝の音が聞こえることも多い。登山道途中には多くの神社が祀ってあり見所も多い。近年まで女人禁制だったが今は女性の登山者も多い。西日本最高峰の天狗は登頂意欲をかきたてられるが、途中一般登山者には危険個所がある。そのため天候が悪い時は行かない予定。今回行く正面からの登山道は3箇所(+試しの鎖)の鎖が、岩場を縫って付けてあり、普通の登山道とは趣が違う。しかし岩場の苦手な人のため巻道があり安心。昔夜明けを待ったと言われる夜明峠からは、弥山の山頂と天狗の北壁が目前に迫る。三の鎖は危険なため巻道を通って山頂へ。山頂の小屋はまるで北アルプスの山小屋と見間違うようなロケーションにありトイレや売店もある。下山は往路使うが、長い下りは膝や腰への負担が大きい。ゆっくり進もう。お泊りは前日と同じ宿で余分な荷物は預かってもらえる。最終日の下山もロープウェーを使って下山する。夏が暑いと紅葉が美しく映えるので期待大である。しかしこの時期の石鎚山は登山者が多く、離合追い越しで時間を取られる可能性が高いが譲り合って行きましょう。
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・宿泊費・食事3食・ガイド料
・ 含まれないもの=20日朝食と昼食(SA)・22日昼食(道の駅)と夕食・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 天狗峰往復については危険個所があり、雨などで岩場が濡れている時は中止します
・ 悪天候が予想される時は中止もあります。中止の時はこちらから連絡します。
・ 岩場は基本的に巻道を行きます。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の1週間前から20%かかり、3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 玉屋旅館は風呂水洗トイレがあり、通常の旅館と思ってください。車の中にも温泉道具を入れておけます
・ ゆっくり登山ですので早く登りたい方、ゆっくりは苦手な方の参加はご遠慮ください


 10月20〜23日  四国石鎚山
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 防寒・防水手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・保温ポット  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当 SA
  携帯電話 ◎   お泊りセット ◎