中辺路6回目
熊野本宮大社をお参りしてから雲取越へ
二日目は高野山金剛峯寺にお参り

9月15日(金)〜18日(月)
参加費49,800円
行動時間約5時間
歩行距離14km
体力度3 
ガイド:岩田090-7389-6830
集合場所・時間
佐賀市役所西向い14:00
金立SA下駐車場14:20
東脊振支所14:40
フェリー:名門大洋フェリー
093-481-2311(旅客事業部)

宿泊先:小口自然の家
0735-45-2434


9月15日(金)
朝  昼  夕 
15日 
× ×  船 
16日
弁  宿 
17日 
宿 ○ 
18日 
× ×
佐賀駅バスセンター14:00==金立公園バス停14:20==東脊振支所14:40==新門司IC16:00==新門司港16:30⇒17:00出航〜〜(大洋フェリー)〜〜
16日(土)
大坂南港5:30着⇒出発6:00==阪神高速==阪和自動車道==南紀田辺7:30==熊野本宮9:00参拝10:00・・国道・・小雲取越入口10:30・・・万才峠分岐12:00・・・百間ぐら12:30昼食13:15・・・桜峠14:30・・・小口自然の家16:00泊り
17日(日)
起床6時⇒朝食7時⇒出発8時==高野龍神スカイライン12:00高野山⇒昼食⇒お参り⇒出発15:30==紀北かつらぎIC16:30==大坂南港19:00⇒出航19:50〜〜(大洋フェリー)〜〜
18日(月)新門司港8:30⇒出発9:00==新門司IC9:15==東脊振支所10:40==金立公園11:00==バスセンター11:20


 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス・案内図
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  マグカップ
 手袋  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計・携帯
 水(水筒)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  トレッキングシューズ
 ヘッドランプ  温泉と宿泊セット
  押印帳    

その他の注意点

・ 参加費に含まれるもの=集合場所からの交通費・
食事4食・保険代・宿泊費
・ 含まれないもの=集合場所までの交通費・
その他の食事代・行動食・個人の装備等
・ 参加料の49,800円又は2週間前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、14日前から参加費の20%かかります。登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。尚、当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 災害、事故、交通事故により旅程および日程の変更が生じた場合で、別途に旅行費用(交通・宿泊代等)がかかる場合は、参加者の負担となりますのでよろしくお願いします。
・ 交通機関がストップしない限りは催行します。
・ 温泉セットや着替えはバスが伴走しますので預けれます。
・ 船中にはお風呂がありますので利用してください
熊野古道中辺路の概要
熊野古道は今から1千年も前から続く古道である。
田辺から本宮、新宮、那智に至る山岳路が、のちに「中辺路」(なかへち)と呼ばれるようになりました。その他に海岸沿いに進むのを大辺路、高野山から延びる道を小辺路、大峰山から続く修験道の道を大峰奥駆道などがあります。
特に平安時代から鎌倉時代に皇族貴族が何度も行った「熊野御幸」では、中辺路が公式参詣道となり一躍脚光を浴びました。その当時は、今のような道路やコンピニがあるはずも無く、道は険しく人影の少ない山道を越えながら、ひたすら熊野の神々や仏の救いを求め極楽浄土を夢見る修行色が強い旅でした。そして最初にたどり着くのが熊野本宮大社です。大社は全国にある熊野神社の総本山で信仰厚い人々にとっては聖地でもあります。かつては神々が舞い降りた大斎原と言われる川の中須にあり、参拝する人は川を濡れながら渡り最後の水行を行ってから神殿に入ったそうです。古代は熊野大社から船で下って熊野速玉大社(新宮市)熊野那智大社(那智勝浦町)と三山お参りして雲取越経由で帰路に着いたと言われる。
コースの概要
5回目の終了点の熊野本宮を再びお参りした後スタート。最初は熊野川沿いを歩く。国道は新しい道なので熊野古道と思われる旧道を歩く。請川を過ぎると山道になり登りだす。伊勢路の分岐があり思わず行きたくなるのを我慢して先へ進む。ここからが特に急な登りとなり、展望のいい百間ぐらで食事。登りはほぼ終わってここからはアップダウンがあるが比較的平坦で歩きやすい。この付近が小雲取越のハイライトで見どころも多い。桜峠を過ぎると下り坂となり、小和瀬渡し場跡まで下る。トイレ及び休憩所がある。途中は林道の交差点にもトイレはある。車道を少し歩くとトンネルがあるが、熊野古道はトンネルの上部を越えてるので最後の力を振りしぼって超えよう(標高差50m)。そこを過ぎると川向こうに今日のお宿小口自然の家があり、ここがゴール。