北の果ての秀峰 利尻山と
高山植物の宝庫 礼文岳W
いつかは行きたい!憧れの花の浮島
8月25日(金)〜28日(月)3泊4日
参加
料178,000円(申込金1万円)
利尻リーダー岩田 体力度5
標高差1500m
利尻山行動時間約10時間以上

礼文リーダー二宮 体力度2.5
標高差500m
礼文岳行動時間5時間半

申込〆切:7月末日
集合場所:佐賀空港9:20(リムジンタクシー割引券あり)
ガイドクラブ:0952-37-0577

当日:090-7389-6830
25日
× ×
26日
27日

28日 
 朝  昼 夕 
 〇  ×

8月25日佐賀空港9:20集合⇒出発10:00→→(ANA454)→→羽田空港11:45着(昼食)出発13:05→→(ANA573)→→稚内空港14:55着⇒移動開始15:40==(シャトルバス)==稚内港16:40〜〜フェリー〜〜利尻鴛泊港18:20==送迎バス==田中屋ひなげし館(0163-89-0811泊り
26日利尻チーム起床4:00⇒出発5:00==送迎バス==利尻北麓野営場5:15⇒出発5:30・・・3合目水場(最後)5:45・・・・6合目第一見晴らし台7:30(トイレブース)・・・・8合目長官山9:30・・・・9合目(トイレブース)10:30・・・・利尻山(1721m)12:00昼食12:45・・・・8合目13:30・・・・6合目14:30・・・・登山口16:00⇒移動開始16:30==送迎バス==16:45田中屋泊り
礼文チーム朝食7:00⇒出発8:00⇒鴛泊港9:10==(定期島内観光バス)==鴛泊港12:45⇒出航13:05〜〜フェリー〜〜香深港13:30==ジャンボタクシー==スコトン岬散策14:30〜15:00==ジャンボタクシー==1番館(0163-86-1333)泊り
27日利尻チーム朝食7時⇒出発8:00⇒鴛泊港9:10==(定期観光バス)==鴛泊港12:45買い物及び昼食15:20〜〜フェリー〜〜香深港16:05・・・1番館泊り
礼文チーム朝食7時⇒出発7:45==乗合バス==内路(トイレあり)8:04⇒出発8:30・・・・礼文岳(490m)12:00昼食13:00・・・・内路15:30⇒出発16:33==乗合バス==香深16:51⇒1番館17:00泊
28日朝食7:30⇒ストレッチ後出発8:40==乗合バス==桃岩登山口8:48⇒出発9:00・・・・桃岩展望台9:30・・・・元地灯台10:30・・・・知床11:30⇒出発12:08==乗合バス==香深港12:16⇒出航12:25〜〜フェリー〜〜稚内港14:30==シャトルバス==稚内空港15:30→→(ANA574)→→羽田17:25着(夕食)19:25発→→(ANA457)→→佐賀空港21:20着



<参加の注意点>
・ 料金に含まれる物=佐賀空港からの交通費・宿泊代(3泊)・食事9食(弁当を含)・保険代
・ 含まれないもの=佐賀空港までの交通費・初日朝食・昼食・最終日夕食・行動食・個人の装備など
・ 参加料又は,申込金1万円はお早めにお願いします
・ 申込〆切以降は航空券の関係上受付できないことがあります。
・ キャンセルにつきましては、航空券購入日からから航空券キャンセルの実費、2週間前から参加費の20%、3日前から 参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 8月でも低体温症になることもあります、体調には注意してください。
下山後の着替えは宿に預けることができます。最終日は港まで荷物持ってきてくれます。
・ 最終日は時間がタイトですので出来るだけ効率よく動いてください。
写真は長官山付近から見た利尻山頂方面


 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(利尻は厚手)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  サングラス
 マグカップ  携帯電話
 携帯トレイ  軽アイゼン(6本歯)



















山の概要

利尻礼文は北海道の最果ての離島の山である。九州からは海外に行くより難しい。その立地や気象条件から森林限界が非常に低く、少し登ればハイマツ帯となり周りはリシリヒナゲシ(右)等の固有種が咲き乱れる、高山植物の宝庫となってる。一般的な観光シーズンは短く、その間に多くの登山者や観光客が殺到する。航空券も宿もフェリーも早めに予約をしないと難しい。しかしそれ以外の時期は漁業で生活する静かな離島に戻る。冬場は西からの強風が吹き荒れ、特に西海岸は断崖になっており付近は樹木が生息できないため独特の景観を醸し出している。
利尻山は日本百名山の最北の山でこの山からスタートする人も多い。しかし車道は3合目付近で終わっており1700mのそのほとんどを登らないといけない。しかも途中に有人小屋は無く、日照時間の短い北の山だが、日帰りで下山しないといけない。また水場も無いため長い行動時間分の水を持って行かないといけない。九州では味わえないハードな山行となる。しかし8合目から先の北の幽山のパノラマは忘れることが出来ないでしょう。9合目を過ぎると山頂は見えるのですが、足場が悪くとてもきつくなります。高山植物が疲れた体に元気を与えてくれることでしょう。北海道の山は気温が低いため、有機物の分解が進まないので携帯トイレは必須です。また登山道以外を歩くのもNGです。このまま自然破壊が続くと登山禁止となるかもしれない貴重な山です。
礼文は、礼文岳以外にもいろんなトレッキングコースがあり、中には8時間以上のコースもある。そのほとんどがお花畑の中を歩きます。今回最北の山、礼文岳に登ります。登山道は1本しかなく標高はそんなにありませんがそれこそ海岸線のバス停から登りますので、それなりに体力度時間がかかります。山頂からは利尻をはじめ、礼文の海岸線が見渡せ、大きな達成感を味わえるでしょう。ここ以外にもスコトン岬と桃岩展望台のトレッキングコースを歩く予定ですので、とても充実した4日間です。
そのため時間を効率よくするため移動中にお弁当となります。写真は利尻山頂直下の崩壊が続くザラザラの登山道