日本三大急流 球磨川激流下り
ラフティング 日帰り昼食付


8月20日(日)
金立SA下駐車場5:00==佐賀市役所西向い5:15==諸富支所5:30==瀬高駅6:00==みやま柳川IC6:10==人吉IC8:00==航下地点中洲キャンプ場(トイレあり)8:30→航下準備→航下開始10:30〜〜〜(途中昼食とトイレ休憩)〜〜〜終了地点14:30(撤収)15:30==温泉16:00入浴17:00===八代IC18:00==みやま柳川IC19:50==瀬高駅20:00==諸富役場20:40==バスセンター21:00==金立SA下駐車場21:15

ラフティングコース約3時間
体力度:1
参加料:10,000円
ラフトガイド
岩田(090-7389-6830)
中島(やっさん)
集合場所/時間
金立SA下駐車場5:00
佐賀市役所西向い5:15
諸富役場  5:30
瀬高駅又は道の駅6:00

ラフティングとは

急流な川を安定した5人乗りや8人乗りのゴム(ラフト)ボートで下るスポーツのことです。
ゴムボートは川の激流用でゴムが厚く、岩にぶつかっても大丈夫な物を使います。時にはボートから振り落とさせれる事もあり、ヘルメットとライフジャケット・ウエットスーツで武装します。ライフジャケットの浮力は大きく、プカプカ浮いて遊ぶこともできます。だから泳げない人も大丈夫です。ラフトボートのコントロールは全員で行い、スキッパー(艇長)が流れを読みながら指示を出し、流れの速くて安定したコースを取ります。ボートにはさまざま安全対策道具があり、緊急事態に備えています。その為まったく初めての方でも安全に乗ることができます。スリルと爽快感と水で遊ぶ楽しさを味わえることでしょう。
8月20日(日) 球磨川ラフティング
装備品名 チェック 装備品名 チェック
水着 身分証明書・健康保険証写
濡れてもすぐ乾く服 昼食用お弁当 団体装備
ウエットスーツ 水・お茶 団体装備
アクア(水用)シューズ トイレットペーパー
アクアソックス ビニール袋・ゴミ袋
強力な日焼け止め 時計(防水)
防水パック 非常食・行動食
ライフジャケット 貸し出し 着替え・タオル
ヘルメット 貸し出し ホイッスル
服装は、襟のある半袖と膝まである短いズボン.。布が厚かったり量が多いと泳ぎにくい。しかし肌を露出すると日焼けするのでそのバランスを考えて。団体用の防水バックをボートに入れて下りますので個人の最低限の装備を入れてください。


球磨川のコースについて球磨川二俣の瀬を下る
球磨川は脊梁山地の山々から源を発し、人吉盆地で多くの水を集めて八代海に流れ込む、日本三大急流の一つである。
 今回のコースは、球磨川が人吉の町を抜ける中洲キャンプ場からスタートします。最初はゆっくりした流れでここでコントロールの練習をします。「熊太郎の瀬」当りから本格的な急流下りになります。 その後いくつかの瀬を抜けますが、前半の瀬は小さいのが多く練習にはもってこいです。よどみもいくつかあり、落水の練習や救助の練習・飛び込んで遊んだりして水に慣れ親しみながら進みます。
 「二俣の瀬」が現れると、このコースの核心部に入ります。「二俣の瀬」は落差は大きいですが、流れが直線的なので意外とコントロールが容易な瀬です。ラフトのスリルを味わってください。次の「修理の瀬」は右にカーブしており、最後に水が落ち込んでいるところがあり、よくここで落水(やっさんも落ちた)したり、転覆したりします。「高花の瀬」は長く落差も大きい左カーブの瀬です。最初の頃に流れが落ち込んでいる所があり、そこを注意してクリアーします。その瀬を抜けると流れは穏やかになり、ボートの上に寝そべったりしながら終了地点に向かいます。
 ラフトボートは、全員のチームワークでコントロールし、さまざまな難所をクリアーしてゴールを目指します。その為一体感が強くなり、ボートの中のメンバーの絆が強くなります。通常はあまり力が要りませんが、水の力は強く、時として最大限の力で漕がないといけなくなり、自然のすごさを感じます。またあまり見ること無い視点から川を見ることになり、新しい球磨川のよさを感じることができるでしょう。

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・装備貸し出し料・温泉代・保険代・ガイド料・昼食
・ 含まれないもの=行動食・個人の装備など
・ 参加料の入金(10,000円)は1週間前までにお願します。
・ キャンセルにつきましては、催行日の3日前からは参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 装備などわからないことがありましたらご相談下さい。
・ ボートの中では、艇長の指示に従ってください。川が増水して危険度が増した時は降下を中止する時もあります。
・ ボートに乗せる物で濡れてはいけないものは、防水パックやビニールなどで対策をしてください。
・ コンタクトの方は、落水した時流れるかもしれませんので使い捨てがいいでしょう。又眼鏡もバンドをして流されないようにしてください
・ トイレはスタート地点と食事場所(遠い)とゴール地点にありますが、途中では泳いでるときに川の中で済ませてください。くれぐれも我慢しないように。