宮崎県 大崩山(1643m) 
初日は荒城の月で有名な竹田観光付
奇岩と高度感抜群の岩山コース
(参加費:29.800円)
12月2・3日(土・日)
行動時間13時間 体力度5
標高差1000m ガイド:岩田
集合場所・時間
 佐賀市役所西向い・・・7:00
 金立SA下駐車場・・・・7:15
 東脊振支所前・・・・・・・7:30
緊急連絡先
当日:090-7389-6830
GC電話0952-37-0577


12月2日(土)                 上の写真は袖ダキから見た下和久
佐賀市役所西向い7:00==金立SA下駐車場7:15==東脊振支所7:30==東脊振IC7:45==玖珠IC8:30==竹田10:00観光13:00==大崩茶屋16:00泊り 電話: 0982-20-1161

3日(日)

大崩茶屋3:00==祝川登山口(650m)3:30→入山4:00・・・大崩山荘5:00・・(渡渉)・・旧林道合流点6:00・・・見返りの塔7:15(朝食)8:00・・・像岩(核心部)トラバース8:15・・・下小積ダキ8:30・・・小積ダキ(下写真)9:00・・・リンドウの丘分岐9:30・・・和久塚分岐9:45・・・石塚10:30・・・大崩山頂(1643m)10:40〜11:00・・・上和久12:15(昼食)13:00・・・中和久13:45・・・下和久14:00・・・乳房岩14:15・・・袖ダキ(上の写真)15:30・・・渡渉16:30・・・大崩山荘17:30・・・登山口18:15→移動開始18:45==美人湯19:00入浴20:00==米良IC22:00==東脊振支所00:00==金立公園00:15==バスセンター00:30



<大崩山について>

大崩(おおくえ)山は宮崎県北部を流れる祝子(ほうり)川源流にそびえる白亜の花崗岩で構成された美しく特徴ある大岩峰である。その花崗岩に含まれる鉱物の雲母は、他の構成物質とは膨張系数が著しく異なるため、空気に触れる表面が風化して容易に壊れやすく、それが山名の元にもなっている。大崩山の山砂は水の濾過効果が大きく、加えて、千数百ヘクタールの原生林の中を通ってくる伏流水はすばらしい清流をもたらしてくれる。大崩山は祖母・傾国定公園の盟主だが、制定された当時は、あまり世に知られていなかった。そのため観光客に害されることなく、豊かな自然が残っている。しかし近年登山道が、過剰に整備され登山客が急増している。ここまでする必要はあるのか議論の余地がある。コースは周遊できるため登りと下りをコースを分けてビューポイントを巡ると10時間ほどかかるハードなコース。しかしそれだけの価値は十分あり登りがい見ごたえがあります。そのため多くの登山者が挑戦し中には北アルプスの山々より素晴らしいと絶賛しています。上和久は岩場を登るため時間の都合で行けないかも。しかし中和久と下和久は寄る予定。花崗岩は滑りにくく岩場は歩きやすいので大胆に登りましょう。泊りの大崩茶屋は地元の食材をふんだんに使った素朴な民宿です。当日は貸切ですので気兼ねなく利用できます。



<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・ガイド料・宿泊費・食事3食・保険料
・ 含まれないもの=初日の朝食・昼食(外食可)・3日の夕食・行動食・個人の装備など。
・ 遠距離なので帰着時間がずれることもあります。帰りの夕食の時間は特にとっていませんが途中のSAなどで30分ほどとる予定です、
・ 参加料の入金は1週間前までにお願いします
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の一週間前から20%・3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルにつきましては返却いたしませんので、ご了承ください
・ 橋が無いため、川が増水して渡渉ができないときは、林道から入りますが坊主尾根往復となります。
・ 岩場やはしごが連続します。高所の苦手な方は相談してください。



早朝暗いうちから夕方まで行動します。ヘッドランプ及び電池の確認を必ず行ってください。
岩場の通過は軍手では滑るので、いぼ付か皮手袋を準備してください百名山シリーズですのでスタンプ帳も忘れないように
装備表    ◎は絶対に必要 ○は必要 △はあれば便利(無くても・・・)
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ・予備電池
 手袋(防水)  トイレットペーパー
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒)  身分証明書・筆記道具
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当(初日用)
 携帯電話  サングラス