国東半島 津波戸山(529m)W
奇岩と紅葉の絶景の山 11月26日(日)参加費7.000円
体力度2(ゆっくり安全コース)
ガイド二宮
体力度3(岩場コース)
ガイド岩田

行動時間約5時間
標高差450m
集合場所・時間
 佐賀市役所西向い6:00
 金立SA下駐車場・・6:15
 東背振支所前・・・・6:30
緊急連絡先
岩田携帯:090-7389-6830 事務所電話0952-37-0577


11月28日(日)
佐賀市役所西向い6:00==金立SA下駐車場6:15==東背振支所6:30==大分農業文化公園IC8:30==駐車場9:00
安全コース出発9:30・・・・登山口(150m)9:45・・・・旧海蔵寺跡10:00・・・・岩尾根分岐10:30・・(沢沿い)・・奥の院12:00・・・・津波戸山12:30展望台で昼食13:40・・(沢沿い)・・旧海蔵寺跡15:00.・・・・駐車場15:30
岩場コース出発9:20・・・・登山口(150m)9:30・・・・旧海蔵寺跡9:45・・・・西岩尾根分岐10:00・・(岩場3番〜40番)・・奥の院12:15・・・・津波戸山12:45展望台で昼食13:30・・・・西岩尾根分岐14:00・・(岩場65番〜88番)・・旧海蔵寺跡15:15.・・・・駐車場15:40

⇒移動開始16:00==亀の湯ホテル安心院温泉16:30入浴17:30==安心院IC17:45==東背振支所20:00==金立SA下駐車場20:15==佐賀市役所西向い20:30


<山の概要とコース>

国東半島は古い火山で谷や尾根を水が侵食してできたところです。そのため標高は低いのですが、奇岩の続く変化に富んだ楽しい登山コースが多い。その中でも半島の付け根にある津波戸山は修験の山として歴史があり、その景観は鋭い岩峰が連なり、岩の間の秋の紅葉と相まって非常に楽しい、面白い、美しい、きれいのおすすめの山です。写真は展望台で楽しいお弁当タイム。
今回は岩場の苦手な方向きのコース(体力度2)と岩場を行って八十八か所巡りが出来るコース(体力度3)のWで設定しました。安全コースは沢沿いですが、岩場も少しあります。そして展望台からの景観は素晴らしく高度感もあり、とても500mそこそこの山とは思えません。ここでゆっくり食事する予定です。下山は往路を使いますが、谷沿いの道で足下に注意。岩場コースは岩の突端や崖の先にあるお地蔵さんを巡り鎖場や細い石橋を通過します(⇒写真)。安全確保は私たちガイドクラブの技術の粋を集めて行いますので安心してください。四国まで行かなくてもなんと1日で煩悩が祓えるかもしれません。その他、道中に湧水があり、その水を飲んだり、その水で墨を磨って字を書くことで達筆になれるという霊水場もあるので字の下手な方(自分事か?)は是非がぶがぶ飲んで持って帰って達筆になってください。最後の紅葉を楽しみましょう!

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・温泉代・保険料・ガイド料・装備貸出代
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・集合場所までの交通費・個人の装備など。
・ 岩場の苦手な方でも安心して参加できます。
・ 降水確率が50%を超えると中止もあります。中止の時はこちらから連絡します。
・ タイムスケジュールやコースは道路や登山道・天候の状況によって変更する事があります。
・ キャンセルにつきましては、登山開始日の3日前から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは全額返却いたしませんのでご了承ください。
・ 岩場や確保の為に待ち時間が生じるかもしれません。

 11月28日(日)  津波戸山
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子  ヘッドランプ
 手袋(防水防寒)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(保温ポット)  身分証明書
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
  安全ベルト(岩場)   ヘルメット(岩場)
岩場コースの方は安全ベルトが必要です。持ってない方は貸出できます。事前に体に合わせて選んでもらえると助かります。また通常の軍手は鎖が滑ります。イボ付きか皮手袋にしてください。冷たくなければ指が出てるのが一番いいです。
ヘルメットについては必須ではありませんが持ってる方は、持参してください。貸し出しを希望の方はガイドクラブにありますので申し出てください。
尚、貸出ししました装備は各自の責任で持ってください。