定例山行 ゆっくり阿蘇根子岳東峰
11月11日
(土)

参加料7.500円
体力度:3
ガイ ド:岩田
標高差:約650m 
行動時間:約5時間
集合場所
 金立SA下駐車場・・6:00
 佐賀市役所西向い6:15
 諸富支所前・・・・・・6:30
 みやま柳川道の駅7:00

ガイドクラブ連絡先
0952-37-0577
当日090-7389-6830      根子岳天狗の崩壊個所(白い部分)

<タイムスケジュールとコースの概要>
金立SA下駐車場6:00・・・佐賀市役所西向い6:15・・・諸富支所6:30・・・みやま柳川道の駅7:00・・・益城空港IC8:00・・・大戸ノ口峠(前原牧場)登山口(1050m)9:00(ストレッチ)9:30・・(ゆっくり)・・大戸尾根分岐11:30・・・東峰1408m12:15(昼食)13:00縦走路往復14:00・・・(大戸尾根コースをゆっくり)・・・色見登山口(750m)16:00(ストレッチ)16:30==月周り温泉入浴17:00〜18:00==益城空港IC19:00==みやま柳川道の駅20:00==諸富支所前20:30==佐賀市役所西向い20:45==金立SA下駐車場21:00
※コースやタイムスケジュールは状況によって変更する事があります。


阿蘇五岳の一番東にそびえる根子岳は高岳と比べると低いのですが、特異な相貌で登高欲をそそります。しかし、2012年の集中豪雨で甚大な被害を受けヤカタガウドからの登山道は不通だったうえに2016年の地震で壊滅的な崩壊があり、このコースの登山道は当分見込めません。見晴新道も崩壊激しく、落石崩壊等超危険個所の連続で、サンガゆめ倶楽部山行にはとても使えません。というかどちらも通行止めです。天狗の基部も地震で大きく崩壊してコルまで近づない状態です。現在登れるのは西峰と今回行く東峰のみとなりました。しかし東から見る崩壊した天狗峰も見ものです。縦走路を使って見晴新道分岐のすぐ先まで行けますが、こちらも危険個所が多く倶楽部のコースには適していませんのでほんの少し縦走して危険個所の手前から戻ってきます。地震後の新たな根子岳を見て感じてください。根子岳は紅葉で有名ですが、崩壊現場がとても痛々しいです。でもその中で懸命に植物が生きて紅葉してる様子は感動的です。
(写真は天狗から見た根子岳東峰右の尾根が色見登山口へのコース)



 装備品名 ◎=絶対に必要 ○=必要 △=あれば便利
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子(耳当て)  マグカップ
 手袋(防寒防水)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水・水筒・保温ポット  健康保険証写し
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  お弁当
 ヘッドランプ  水筒(ポット)・水
 温泉セット  携帯電話

<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=保険料・交通費・ガイド料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお願いします。
・ キャンセルにつきましては、3日前から参加費の50%かかります。
 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 滑りやすい登山道が続きますのでストックがあると便利です
・ゆっくりシリーズですので早く登りたい方、ゆっくりペースに合わせるのが苦手な方はご遠慮ください。