北ア 唐松岳〜五竜岳〜鹿島槍
岩場の続く紅葉の後立山大縦走4日間
10月7日(土)〜10(火) 参加料115,000円
6日夜
行発車で行くの方は95,000円
リーダー岩田
体力度:4.5(岩場あり)
標高差:1300m
行動時間:23時間半
集合場所
佐賀バスセンター空港行前5:05
他高速金立等の西鉄バス乗車場所
ガイドクラブ:0952-37-0577

当日:090-7389-6830/090-8830-2269
7日
×
8日
9日
10日
×

10月7日(土) (上の写真は剣岳方面から見た朝焼けの五竜〜鹿島槍稜線)
佐賀バスセンター5:05==(西鉄バス)==6:17福岡空港7:45→→(JAL4400)→→9:05小牧名古屋空港9:30==(車中食事)==松本12:00===八方尾根ゴンドラ駅(ストレッチ)13:00+++(リフト)+++八方池山荘(1850m)13:30・・・・丸山ケルン14:45‥・・唐松山荘16:00(2620m)・・‥唐松岳(2698m)16:30‥唐松山荘17:00(電話090-5204-7876)
8日(日)
朝食5:20⇒唐松山荘6:00出発・・‥牛首の岩場6:45〜7:00・・‥大黒岳9:00・・‥遠見尾根分岐10:00‥・・五竜山荘10:15・・(岩場)‥五竜岳(2814m)11:30昼食12:15・・・(岩場)‥・北尾根の頭14:15・‥(岩場)・・・キレット小屋(2470m)16:00(電話0261-72-2002)
9日(月)
朝食5:00⇒キレット小屋6:00出発・・・(岩場)・・・キレット6:45‥・・鹿島槍(2891m)9:30・・‥冷池11:30・・‥爺ヶ岳(2670m)12:45(昼食)13:45・・‥種池山荘(2450m)15:00(電話0261-22-1263)泊
10日(火)
朝食6時⇒種池小屋7:30出発・・‥扇沢(1328m)10:30⇒ストレッチ11:00===大町温泉郷11:30(入浴と食事)14:00===19:00名古屋空港20:15→→(FDA315)→→21:35福岡空港22:30==西鉄バス==佐賀駅バスセンター23:39



<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=佐賀駅からの交通費・宿泊代(3泊)・食事10食(弁当を含む)・保険代
・ 含まれないもの=佐賀駅までの交通費・初日朝食・最終日の夕食・行動食・個人の装備など
・ 五竜コースは中止になりました。
・ 福岡空港に直接集合してもいいです(JALカウンター前)
・ キャンセルにつきましては、催行日の1ヶ月前から参加費の10%、2週間前から参加費の20%、3日前から参加費の50%かかります。当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 高山病になる高度に登りますので、体調には注意してください。
・ 荷物は山小屋3泊となりますのでお泊りセットなどは軽量化に努めて下さい。下山後の荷物はレンタカーに入れておけます。
・ 佐賀から車で行く方は2万引きの95000円となります
・ 佐賀から名古屋空港(小牧)までは富永ガイドが同行します。空港で車組と合流し登山口に移動します。
写真は深い八峰キレットの岩場を進む様子。緊張の連続です。


<後立山連峰概要>
後立山連峰は立山剣から黒部峡谷を挟んだ東側にある北アルプス北部を指す。白馬岳から水晶岳まで多くの百名山が続いているため通好みコースが多い。
唐松岳:標高が2千m後半で八方尾根リフトを利用すれば、アプローチが簡単なのでアルプス初心者向きの山である。特に冬季は多くの冬山登山者が目指す入門的な山である。しかし北側には不帰のキレットがあり、南北に縦走となると、とたんに手ごわくなる。八方尾根は広々として危険な所は無い尾根ですが、それだけ迷いやすい。そのため道案内としてケルンが続いてる。
五竜岳:唐松と鹿島槍の間にある山でごつごつとした岩山でどっしりとした印象。残雪の形が武田菱に似てる所から名が付いたとか(ホントか?)。印象のとおり前後の稜線は岩場のコースで鎖場が続く、意外と難しい山である。
鹿島槍:秀麗な双耳峰といえばこの山。そのため遠くからでも山を確認できる後立山連峰の盟主。北側には八峰キレットが続くが南側はなだらかな稜線が続く
 10月7〜10日  後立山連峰縦走
 装備品名  装備品名
 雨具  地図・コンパス
 防寒具  タオル・バンダナ
 帽子・ネックウォーマー  ヘッドランプ+換え電池
 手袋(防水防寒)  水に溶けるティッシュ
 スパッツ  ビニール袋
 ストック・ステッキ  時計
 水(水筒・保温ポット)  身分証明書・保険証
 ザックカバー  非常食・行動食
 緊急用品・医療品  ウェットティッシュ
 マグカップ  携帯電話
 軽アイゼン  お泊りセット
。北壁はバリエーションとして冬季登攀対象となっている。
爺ヶ岳:鹿島槍に隠れて印象が薄い。稜線は歩きやすく通過点の一つとして使われているが剣・立山・鹿島槍と展望抜群。冬季のアルプス雪上訓練によく使われている。

<コースの概要>
今回の縦走コースは、岩場が連続する厳しいルート。初日にリフトを使って一気に唐松岳登頂して唐松山荘へ。翌日は五竜(昼食)を経てキレット小屋へ。五竜からは岩場の連続で鎖場が続くロングコース。特にピークのG5付近は高度感もあって緊張する。3日目は八峰キレットを越えて朝のうちに鹿島槍のコルへ上り詰める。これで危険な箇所はほとんどクリアー。北峰に荷物を置いてピストン。南峰からは安定した縦走路になり、左右に景色を楽しみながら爺ヶ岳経由して種池山荘へ。最終日は柏原新道を使って扇沢へ下り、大町温泉郷で入浴と昼食を摂ってから名古屋空港へ向かう。初日から主稜線に上がる後立山満喫コースを楽しみましょう!
アイゼンについては天候次第で必ず必要と思われるときは連絡します。寒気の流入で悪天候が予想されるときはキレットコースを変更して遠見尾根から下山することもあります。、