第11回12座 北九州・足立山598m
照葉樹が茂る企救山地の最高峰。山頂からは関門海峡の展望が広る
’12年3月4日(日)
参加料7.500円
体力度:3 ガイド:池田(浩)
標高差: 約520m
行動時間:約4.時間
集合場所
諸富支所・・・・・・・・・・・7:00
佐賀バスセンター・・・・・7:15
金立公園バス停・・・・・・7:30
東脊振支所前・・・・・・・7:50
足立山から小文字山への縦走路を見る。
※ゆめ通信では体力度2でしたが、体力度3に変更になりました
ガイドクラブ連絡先0952-29-8498 / 当日090-1362-9900
≪タイムスケジュール≫
諸富支所前7:00==バスセンター7:15==金立公園7:30.==東脊振支所前7:50==小倉東IC
==妙見神社(80m)9:30
10:00・・・足立山分岐11:00・・・足立山(598m)11:50・・・妙見神社
上宮・・・433mピーク12:30
13:00・・・13:20小文字山366m・・・足立山森林公園14:20
14:50
==もじ楽の湯15:20
16:20==新門司IC18:00==東脊振支所前18:30==金立公園18:50
==バスセンター19:05==諸富支所前19:20
※タイムスケジュールは道路・天候・参加者数などの状況によって変わることがあります。

《山とコースの概要》

登山口は妙見宮の左側、イノシシに乗った和気清麻呂像のところ。照葉樹林の中をしばら
く登ると人工林になり、砲台山と足立山の分岐点に出る。分岐点から西方向に200mほど
進むと砲台山に着く。砲台山の山頂は平で、振り返ると足立山が多く見える。砲台山から
分岐点まで引き返して足立山へ向かう。照葉樹林の中を進み、妙見宮上宮の近くまで登
ったところから、足立山の急坂を登る。足立山の山頂は見晴らしがよく東に戸ノ上山方面
への稜線が連なり、北には関門海峡や山口県の山並みも見える。足立山からは往路を
引き返して妙見山へ向かう。妙見山に山頂標識はなく、最も高いところは妙見宮上宮の
後ろで、竿立て石がある。妙見山から北へ連なる尾根を下って小文字山へ向かう。しばら
く下ると防火帯に出合い、これを下ると小文字山の頂に着く。ここからの眺めも素晴らしく、小倉の市街地の先には
響灘の青い大海原が見える。小文字山から照葉樹林の急坂を下ると下山口の足立森林公園に着く。
山と渓谷社 「九州百名山地図帳」 より 【小文字山からは階段を門司の街に降りていくような錯覚になる】
<参加の注意点>
・ 料金に含まれるもの=交通費・保険料・ガイド料・入浴料。
・ 含まれないもの=昼食(お弁当)・行動食・個人の装備など。
・ 参加料は1週間前までにお支払いください。
・ キャンセルにつきましては、3日前(木曜日)から参加費の50%かかります。
・ 当日キャンセルは返却いたしませんのでご了承ください。.
・ 酔い止めやファーストエイドキットなどは個人装備として準備しましょう。
●登山は健康的なスポーツですが屋外での活動には危険も含まれています。充分な装備と体調管理を。
| 装備品名 |
◎=絶対に必要 ○=持っていれば持参 △=あれば便利 |
| 雨 具 |
◎ |
地図・コンパス |
△ |
| 防寒具 |
◎ |
タオル・バンダナ |
◎ |
| 帽 子・手 袋 |
◎ |
マグカップ |
△ |
| スパッツ・ザックカバー |
△ |
水に溶けるティッシュ |
○ |
| ストック |
△ |
ビニール袋 |
◎ |
| 飲み水 |
◎ |
健康保険証 |
◎ |
| 緊急用品・医療品 |
◎ |
非常食・行動食 |
◎ |
| ヘッドランプ |
◎ |
お弁当 |
◎ |
| 入浴セット |
◎ |
登頂証明スタンプ用紙 |
◎ |